山下智久、主演映画が完成「韓国チームとイイものを作りたい思いは一緒。その結束力が生まれた」
本作は、漫画アプリ「ピッコマ」で連載されたNASTY CATの『見えなくても聞こえなくても愛してる』が原作で、次第に目が見えなくなる病を患った漫画家と、彼を支える生まれつき聴覚障害を持つ女性の切なくも心温まるラブストーリーを、映画『頭の中の消しゴム』で知られるイ・ジェハン監督が実写映画化したものだ。
山下が向き合った、視覚障害を発症してしまう漫画家という難役。ジェハン監督の指揮のもと、日本と韓国スタッフらと共に作品づくりに臨み「日本チームと韓国チーム、言葉の壁はもちろんありましたけれど、 もっとイイものを作りたい思いは一緒で、その結束力が生まれた現場でした。そのことを肌で感じられて、とても貴重な経験を得られました。それが毎日のこと、日々の学びが多かった、そんな現場でしたね」と振り返り、有難い気持ちを表した。
ジェハン監督とは、英語で意思疎通。「僕は、監督から情熱を分けて頂いたような気持ちがなりました。それが現場全体に、その熱が伝わっていって、そういう現場に毎日通えたことも、僕の中で1つの大きな経験になりました。なので、本当にスタッフの皆さん、キャストの皆さん、関わってくれた皆さんに本当に感謝したいです」と強く語った。
上映前に実施されたトークイベント。山下は「最近聞かなくなってきた、魂という言葉。僕たちの中にある魂みたいなもの。誰かを愛するという、熱くて、深くて、情熱的な作品になっている作品です。きっと、皆さんの大切な人に連絡をしたくなるような思い、そんな僕らの思いを受け取って頂けたら嬉しいです」とメッセージを発信していた。
なお、イベントには、そのほか、新木優子、山本舞香、山口紗弥加、メガホンをとったイ・ジェハン監督も出席。
完成した映画『SEE HEAR LOVE 見えなくても聞こえなくても愛してる』は、6月9日より、Prime Videoにて配信スタート。
▼ 『SEE HEAR LOVE 見えなくても聞こえなくても愛してる』予告映像
■関連リンク
・映画『SEE HEAR LOVE 見えなくても聞こえなくても愛してる』…公式WEBサイト





