セルティックは伊藤に興味を示しているようだ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本人選手5人を擁するスコットランドのセルティックが、新たな“サムライ”に関心を寄せているようだ。英国紙『Daily Record』が報じている。

 ターゲットになっているのは、アルビレックス新潟の伊藤涼太郎だ。アンジェ・ポステコグルー監督は、才能豊かな25歳MFに注目しているという。
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「指揮官は3冠を狙うチームの中央から前方のエリアを強化しようとしている。若いオプションを導入することに熱心で、再び極東に目を向けているのだ。スカウティングチームは多くの日本人選手に注目しており、伊藤も彼らが注目している選手の一人だ」
 
 日本市場の動向を敏感に察知しているというポステコグルー監督は、先を見据えてすでに動き出しているのかもしれない。同紙は「自チームのトップタレントが大金で移籍する可能性があることを認識している」と伝える。

 新たな日本人選手が加わり、その代わりに誰かが新天地を求めるのか。アルゼンチンのタジェレスに所属する26歳コロンビア人ウインガー、ディエゴ・バロジェスの獲得も噂されているが、今後の動向が注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部