(左から)『劇団4ドル50セント』の前田悠雅、安倍乙

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秋元康氏プロデュースの演劇集団「劇団4ドル50セント」の女優の安倍乙(22)と前田悠雅(24)が10日、『2023年カレンダー』の発売記念イベントを都内で開いた。

それぞれのイベントが同会場で行われ、その途中に囲み取材に応じた二人。そこでは、年末になって飛び出す質問「二人にとっての今年一年、漢字一文字で表すならば」と投げかけられた。

前田がまず手をあげて「私は、人に会うの『会』ですね」と話し始めた。「コロナが少し落ち着いたわけではないですが、数年かかって、ようやく、 お客様との距離感が近くなった印象があるからです」と説明。

続けて「私が所属する劇団4ドル50セントは、旗揚げから始まった時からチラシ配りだったり、お客様をお見送りする時、そのほか、物販に立ったりとか、自分たちの足でお客様の元に会いに行くことを結構やっていました。いつでも私たちの熱量を伝えていた部分がありました。それが、コロナの影響が広がって、それが結構できなくなっちゃった時期もあったせいか、来年は、今年よりもっとお客様と会いたいという意味も込めて、会うという文字が浮かびました」と思いを明かした。

一方の安倍は「私は、疾風迅雷とかの『疾』です」と返した。「私の学生だったときは、早く授業が終わんないかなとか、早く12月になってほしいとか、早く年が明けてほしいとか、日々の流れが凄く遅く感じていたのですが、今年は特別に早かったなという感じがしたからです。そんなことから、何故早く感じたのか考えてみたら、個人の新しい仕事をたくさんさせて頂いて、日常が濃くなったのと同時に、1日が過ぎるのが凄く早くなりました。いつものごとく疾走、今年一年を駆け抜けた思いがあります」と感慨にふけっていた。

二人が今回発売したのは、卓上タイプのカレンダー。前田にとっては初めてのカレンダーが出来上がり、安倍の方は、2作目のカレンダー発売となっていた。

▼ 卓上タイプ「2023年カレンダー」を紹介した、前田

(版元:わくわく製作所、定価:税込2750円)


▼ 卓上タイプ「2023年カレンダー」を紹介した、安倍

(版元:わくわく製作所、定価:税込2750円)


▼ (左から)前田悠雅、安倍乙