ベレーザがホームタウンで清掃活動。選手、ファン&サポーター、地域住民約40人が交流!
日テレ・東京ヴェルディベレーザはWEリーグ発足と同時に、ホームスタジアムを『味の素フィールド西が丘』に定め、これまでもスタジアム周辺の北区と板橋区におけるホームタウン活動に注力してきた。今年8月には、北区での活動実績を評価され、同区から団体初となる『北区スポーツ大使』に認められた。 日テレ・東京ヴェルディベレーザは「女子サッカー界を牽引してきたクラブとしての誇りと責任を胸に、プレーでファン・サポーターに喜びを届けることに加え、地域に寄り添い、ともに歩み、WEリーグを盛り上げたいと考えている。今後もより一層ホームタウン活動を強化していく」としている。 活動に参加したMF木下桃香選手は「ホームタウンである北区・板橋区に貢献できる意義ある活動になった。参加してくれたファン・サポーターの方と清掃活動を行ないながらコミュニケーションが取れ、地域の方とも触れ合うことができ、こうした活動を通してベレーザのことを知っていただけたら嬉しい」と振り返った。 また、同選手は「今シーズンは良いサッカーをして優勝したいです。個人としては怪我なく、シーズンを通してチームに貢献していきたい」と目標達成に向け意気込んだ。 構成●サッカーダイジェスト編集部【WEリーグカップ決勝PHOTO】浦和L3(4PK2)3東京NB|75分から9分間で3点差を追いつきPK戦を制した浦和Lが「WEリーグカップ」初代女王に!
