二度あることは…ハリルホジッチがモロッコ代表監督を電撃退任! スター選手の追放で連盟と衝突、W杯直前での“離職”は三度目
かつて日本代表を率いて2018年のロシア・ワールドカップ出場に導いたハリルホジッチは、しかしその後の試合で結果を残せず。選手とのコミュニケーション不足も指摘され、開幕の約2か月前に更迭された。
モロッコでも、ヌサイル・マズラウィ(バイエルン)、ハキム・ジイェフ(チェルシー)らと衝突し、代表から追放(後に前者とは和解)。それでも、カタールW杯への切符をもたらしたものの、スター選手を追い出したことでファンから非難され、解任を求める声があがっていた。
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仏紙『L'Equipe』によれば、ジイェフを復帰させたいと連盟と、それを拒否する指揮官が対立し、最後まで折り合いがつかなかったようだ。
ハリルホジッチは、2010年のW杯でも、コートジボワール代表の指揮官を開幕の約3か月前に解任されており、これで大会直前に職を離れるのは3度目となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
