マツキヨのプライベートブランドエナドリの新製品「エクストロング シャキーン」

matsukiyo エクストロング シャキーン

ドライブ中に人気の飲み物といえばエナジードリンクです。カフェインのちからでドライブ中のがんばりをサポートしてくれるので、ロングドライブのお供として定番の地位を獲得しています。

2大エナジードリンクの「レッドブル」と「モンスターエナジー」のほか、国産エナジードリンク「ZONe」、カフェインレスのエナジードリンク「ライジン」など、さまざまなブランドが登場。YOSHIKIさんとコラボした「リアルゴールドX」「リアルゴールドY」も発売され話題となりました。

大手メーカーだけでなく量販店もプライベートブランドなどオリジナルのエナドリを出していて、ドラッグストアチェーンの「マツモトキヨシ」も「エクストロング エナジードリンク」を販売中です。

そんなエクストロング エナジードリンクに新製品「エクストロング シャキーン」が登場。なんと、発売に先駆けてレビューの機会をいただきました。

エクストロング シャキーンの味などをチェックしていきます。

車で言えば「リッターあたり100馬力」?!1ml=1mgの脅威のカフェイン量

matsukiyo エクストロング シャキーン

エクストロング シャキーンは缶の正面にエナジー成分と内容量が記載されています。

内容量は185mlと少なめな飲みきりサイズ。大容量が売りのZONeシリーズなどと比べると物足りないと思うかもしれません。

しかし、その横に書いてあるエナジー成分、特にカフェイン量に注目。なんとカフェインが1本に185mg配合されています。内容量が1本185mlなので、1mlあたりカフェイン1mgを実現。

車で言えば、「リッターあたり100馬力」に相当するパフォーマンスです。エクストロング シャキーンは、エナドリ界のVTECエンジンと呼べるかもしれません。

いかにも効きそうな成分全振りの味わい

matsukiyo エクストロング シャキーン

そんなカフェイン185mlの飲み過ぎ注意なエナジードリンクであるエクストロング シャキーンの気になる味もチェックしてみます。

matsukiyo エクストロング シャキーン

開封して香りを確認してみると、ほのかにグレープフルーツジュースを感じるほどで、強い香りはありません。香りからはひかえめな味のように思えます。

実際に飲んでみると、せきやのどの痛みを緩和するトローチを溶かした強炭酸水を、ゴムホースを通して飲んでいるような味。飲んだあとはのどにメンソールのような強い涼感がしばらく残り、うまみやコクのない味とあいまって、いかにも効きそうな目が冴える味わいとなっています。

大容量のカフェインも組み合わされるため、飲んだあとのエナジーが湧き立つ感覚は十分。ドライブ中はもちろん、仕事や勉強の合間などにも役立ちそうです。

エクストロング シャキーンは味ではなくエナジー感にステータスをすべて振ったような、思い切りのいいエナドリでした。

1本120円の高コスパ!栄養ドリンクより安い

matsukiyo エクストロング シャキーン

味よりもエナジー成分を優先するなら栄養ドリンクや眠気覚まし飲料のほうが効率は良さそうに思えますが、エクストロング シャキーンは1本が税込120円と手頃な価格であることもメリットのひとつです。

内容量は185mlと少ないのですが、成分でみるコストパフォーマンスの良さが光ります。

マツモトキヨシのプライベートブランドなので、コンビニなどと比べると購入のハードルは上がりますが、駐車場があるマツモトキヨシグループの店舗は全国に1000店以上、さらにココカラファイングループの店舗でも取り扱いあり。入手はそこまで難しくないでしょう。

店舗が近くにない場合は、マツモトキヨシオンラインストアでも販売されるため、そちらを利用するのがおすすめです。販売開始は2022年6月11日となっています。

■matsukiyo EXSTRONG SHAKKI-Nについて

販売価格(税抜) 120円 内容量 185ml エネルギー 99kcal たんぱく質 1.1g 脂質 0g 炭水化物 23.7g 食塩相当量 0.33g カフェイン 185g アルギニン 400mg イソロイシン 10mg ぶどう糖 10000mg 車で例えると? ホンダ シビック タイプR(EK9)