ウォーターサーバーの契約を検討している方の中には、「月々の電気代はいくらかかるの?」と疑問に思われている方もいるのではないでしょうか?

サーバー本体のレンタル料が無料でも、電気代が高くてはあまり意味がありません。

今回はウォーターサーバーの毎月の電気代、電気代を節約する方法などを解説します。

また、電気代を含めたランニングコストがお得なウォーターサーバーも、4社ご紹介しています。

お得なウォーターサーバー4選

クリクラ

初期費用:7,700円 サーバーレンタル料:0円 水の種類・料金:RO水・1本12L:1,460円 1ヶ月の電気代目安:756円 解約金:0円
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信濃湧水

初期費用:0円 サーバーレンタル料:330円 水の種類・料金:天然水・1本11.4L:1,620円 1ヶ月の電気代目安:464円 解約金:11,000円
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プレミアムウォーター

初期費用:3,300円 サーバーレンタル料:0円または1,100円 水の種類・料金:RO水・12L2本セット:3,974円 1ヶ月の電気代目安:490〜670円 解約金:15,000円または20,000円
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エブリィフレシャス

初期費用:0円 サーバーレンタル料:3,300円 水の種類・料金:水道水直結型・水道料金のみ 1ヶ月の電気代目安:360円〜 解約金:11,000円〜22,000円
エブリィフレシャスの詳細を見る

各社の詳細は電気代を含めたランニングコストがお得なウォーターサーバー4選で紹介しています。

この記事を参考に、ぜひお得で便利なウォーターサーバーを契約してください。

この記事でわかること
ウォーターサーバーの電気代は1ヶ月どれくらい? ウォーターサーバーの電気代は、他の電化製品より高い? ウォーターサーバーの電気代を節約する5つの方法 ウォーターサーバーの電気代以外にかかる料金 料金だけじゃない!ウォーターサーバーを選ぶ際に確認すべき5つのポイント 電気代を含めたランニングコストがお得なウォーターサーバー4選 ウォーターサーバーの電気代に関するよくある質問 まとめ

ウォーターサーバーの電気代は1ヶ月どれくらい?

ウォーターサーバーの消費電力はどれも冷水80〜100W、温水200〜350W前後が一般的であり、どのメーカーの機種もそれほど大きな違いはありません。

1ヶ月あたりの電気代の目安は、通常機種で800〜1000円程度、省エネ・エコモード搭載機種で400〜600円程度です。

ただし、以下のような機種は、電気代が高くなりやすい傾向にあります。

熱湯を循環させるオートクリーン機能がついている 水素水、コーヒードリップなど、温冷水以外の機能がついている

なお、ウォーターサーバーには卓上型と床置型があり、どちらも電気代は同程度、あるいは卓上型のほうが高い場合もあります。

「コンパクトなものは電気代がかからない」というイメージもあるかと思いますが、ウォーターサーバーについてはそうとも言いきれません。

サイズを選ぶ際は電気代についてはあまり気にせず、おきたい場所に合わせるのがおすすめです。

ウォーターサーバー13社の電気代を一覧で比較

ウォーターサーバー主要13社の電気代を一覧でまとめました。

電気代の安い機種があるメーカーから順に並べてありますので、ぜひウォーターサーバー選びの参考にしてみてください。

メーカー 機種 月の電気代目安 消費電力 コスモウォーター ECOTTO 125円
※1日冷水600cc、温水200cc使用時 − smartプラス 474円
※エコモード1日2回使用時 smartプラスにゃんモデル フレシャス デュオ 330円 冷水:80W
温水:350W スラット 380円 冷水:90W
温水:430W スラット+カフェ 380円
※コーヒー1杯抽出:約0.5円 冷水:90W
温水:430W
ドリップ抽出:1,250W
最大消費電力:1,340W デュオミニ 490円 冷水:100W
温水:200W サイフォンプラス 750円 冷水:80W
温水:350W エブリィフレシャス トール 360円〜 冷水:80W
温水:350W ミニ 410円〜 冷水:100W
温水:200W 信濃湧水 エコサーバー 464円
※エコモード利用時 冷水:95W
温水:260W スタンダードサーバー 800円〜 冷水:80W
温水:300W ワンウェイウォーター smartプラス 474円
※エコモード1日2回使用時 − ハミングウォーター flows(フローズ) 475円 − うのるん Grande 通常:755円
エコモード:513円 冷却:90W
加熱:350W アルピナウォーター エコサーバー 580〜650円 冷却:95W
加熱:260W
CLEAN(加熱):180W プレミアムウォーター amadanaグランデサーバー 通常:610円
エコモード:490円 冷却:80W
加熱:350W スリムサーバーIII(ロングタイプ) 通常:630円
エコモード:500円 冷却:80W
加熱:350W スリムサーバーIII(ショートタイプ) 通常:790円
エコモード:630円 冷却:80W
加熱:350W cado×PREMIUM WATER 通常:840円
エコモード:670円 冷却:80W
加熱:350W 富士の湧水 床置型 通常:1,000円
エコモード:650円 冷却:125W/145W
加熱:450W/450W
温水高温循環時:460W/460W クリクラ 省エネサーバー 756円 クリクラ省エネサーバーL
冷水:80W
温水:300W
クリクラ省エネサーバーS
冷水:90W
温水:300W サントリー天然水ウォーターサーバー WY502HC-W
WY502HC-B
PP502HC-W
PP512HC-W 通常:1,480円
弱温・弱冷モード:1,350円 − アクアクララ AQUAFAB
AQUAWITH
AQUASLIM
AQUASLIM S 記載なし 冷水:105W
温水:465W

電気代が安いものと高いもので、かなり差があるから、電気代については、先に知っておくべき情報ですよね。

ウォーターサーバーの電気代は、他の電化製品より高い?

ウォーターサーバーを含めた電化製品の電気代目安は、以下のとおりです。

電化製品名 月の電気代目安 ウォーターサーバー 通常機種:800〜1,000円
省エネ・エコモード搭載機種:400〜600円 エアコン 冷房:840〜5,640円
暖房:720〜9,720円
※1日8時間、30日稼働した場合 冷蔵庫 600〜700円 電機ポット 530〜580円 電気ケトル 360円
※1Lのお湯を1日4回、30日沸かした場合

※この表はあくまで目安です。実際の電気代は製品や使用頻度によって異なります。

通常機種は他電化製品よりも電気代が高い傾向にありますが、省エネ・エコモード搭載機種は同等かそれ以下しかかかりません。

熱湯と冷水の両方がすぐに使えるという利便性を考えると、むしろ「ほかの電化製品よりもお得」という見方もできます。

ウォーターサーバーの電気代を節約する5つの方法

ウォーターサーバーの電気代を節約する方法としては、以下の5つがあげられます。

ウォーターサーバーの電気代を節約する5つの方法 省エネ設計のウォーターサーバーを選ぶ 日の当たらない場所に設置する 壁や家具から離して設置する 必要な場合を除いて、電源を切らない こまめに清掃をする

それぞれの内容をくわしく確認していきましょう。

➀省エネ設計のウォーターサーバーを選ぶ

各社の取り扱うウォーターサーバーには、通常機種のほかに省エネ設計、または省エネモードを搭載した機種があります。

省エネ対応の機種の電気代は、通常機種よりも35〜55%程度安いのが一般的です。

省エネ対応の機種はレンタル代がかかるメーカーもありますが、電気代を考えるとむしろ得になるケースがほとんどです。

電気代を節約して、トータルコストを下げるためにも、省エネ対応の機種のレンタルを積極的に検討しましょう。

また、省エネ対応の機種には、「使っているだけで省エネになるタイプ」と「自分で省エネモードをオンにするタイプ」があります。

自分で省エネモードをオンにするタイプは、一定時間熱湯の温度を下げるなど、ウォーターサーバーが使用されない時間を利用して節電します。

就寝前や出勤前など、長く使わない時間がある場合は忘れずに、省エネモードをオンにしてください。

➁日の当たらない場所に設置する

日の当たる場所にウォーターサーバーを設置すると、機体全体が日光によって温められます。

その分、水を冷やすのに余分な電力を消費するため、結果として電気代も高くなってしまいます。

ウォーターサーバーの設置場所を選ぶ際は、日の当たらない場所を選びましょう。

➂壁や家具から離して設置する

ウォーターサーバーはよく壁際や家具の脇に置かれますが、あまり近くに置きすぎると本体の発する熱が内部にこもってしまいます。

その分水を冷やすのに余分な電力を消費するため、やはりこの場合も電気代は高くなります。

ウォーターサーバーを設置する際は取扱説明書をよく読み、壁や家具からある程度の距離を取りましょう。

他の電化製品でも言われることですが、ウォーターサーバーでも通気性を上げる必要があるんですね

➃必要な場合を除いて、電源を切らない

こまめに電源を切ることで節電できる家電もありますが、保温・保冷ができるウォーターサーバーは違います。

電源を入れなおしたときに水の沸かしなおし・冷やしなおしが必要なため、かえって電気代が高くなってしまうのです。

さらに、オートクリーン機能が搭載されている機種では、電源を切ることで本体内に雑菌が繁殖する可能性もあります。

取扱説明書などで指定された必要な場合を除いて、ウォーターサーバーの電源は切らないでください。

➄こまめに清掃をする

ウォーターサーバーはよく壁際や家具の横に設置されるため、見えない背面の清掃は忘れられがちです。

背面にほこりが溜まると、ウォーターサーバーの発する熱が中にこもり、水を冷やすのに電力がかかる分、電気代も高くなってしまいます。

ウォーターサーバーは見えない背面も含め、こまめな清掃を心がけましょう。

ウォーターサーバーの電気代以外にかかる料金

ウォーターサーバーには電気代以外に、以下の料金がかかります。

ウォーターサーバーの電気代以外にかかる料金 初期費用 配送料 サーバーレンタル料 水の料金 解約金

それぞれの内容をくわしく確認していきましょう。

初期費用

ウォーターサーバーの初期費用はほとんどの場合無料ですが、メーカーによっては以下のような費用がかかる場合もあります。

名称 料金目安 概要 初回登録事務手数料 3,000円前後 サービスに登録するための手数料 出荷手数料 2,000円前後 ウォーターサーバー本体を出荷・配送するのにかかる料金 初回工事費 10,000円前後 水道直結型のウォーターサーバーのみで発生する、最初に水道と本体をつなぐための工事費用 有料設置サービス料 8,000〜9,000円前後 ウォーターサーバーを自宅に設置してもらうための料金

初回が思わぬ高額請求にならないよう、内容を必ず押さえておきましょう。

配送料

毎回のお水を配送するのにかかる料金であり、無料もしくはお水の料金に含まれていることがほとんどです。

配送には12Lボトル2本〜などの最低ロットがあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

また、メーカーによっては特定の地域のみ配送料がかかる場合もあります。

サーバーレンタル料

ウォーターサーバー本体をレンタルするためにかかる、毎月の料金です。

無料あるいは通常機種は無料というメーカーがほとんどです。

しかし、数百円〜千円程度のレンタル料を設定しているところもあります。

また、通常機種は無料のメーカーであっても、以下のような機種はレンタル代がかかる場合もあります。

エコ機能搭載機種 付加機能がある機種 デザイン性にこだわった機種

ご自分のこだわりとレンタル料を比べて、それぞれにあった機種を選びましょう。

水の料金

ウォーターサーバーで利用するお水の料金です。

水道直結型の場合は水道代しかかかりませんが、宅配型の場合は500mLあたり50〜90円程度の料金がかかります。

また、宅配型のお水には天然水とろ過水の2種類があり、メーカーによってどれを扱っているかが異なります。

天然水のほうがろ過水より高めに設定されているので、違いを知ったうえで目的にあったお水を選びましょう。

解約金

ほとんどのウォーターサーバーには最低利用期間が設定されており、それ以内に解約すると解約金を請求されます。

最低利用期間は1〜3年程度、解約金は10,000〜20,000円程度が相場です。

同じメーカーでも機種によって最低利用期間・解約金が異なる場合もあるので、契約の際は注意しましょう。

料金だけじゃない!ウォーターサーバーを選ぶ際に確認すべき5つのポイント

ウォーターサーバーを選ぶ際は、料金だけでなく以下のような5つのポイントを確認しておきましょう。

ウォーターサーバーを選ぶ際に確認すべき5つのポイント 水の種類 水の配送方法・ノルマ ボトルの種類・取り付け位置 機能 サポート体制

それぞれの内容をくわしく解説していきます。

水の種類

ウォーターサーバーに使われるお水は、天然水とRO水の2種類があります。

それぞれの特徴を把握して、ご自分の好みに合った水を選びましょう。

天然水

天然水とは「特定の水源から採水した地下水」のことです。

沈殿・ろ過・加熱以外の処理がされていないものを「ナチュラルウォーター」、ナチュラルウォーターの中でも天然のミネラルが溶け込んでいるものを「ナチュラルミネラルウォーター」と呼びます。

天然水のウォーターサーバーを選べば、天然由来のミネラルを毎日の生活の中で自然に摂取できます。

ただし、天然水の価格は後述のRO水よりも高いのが一般的です。

RO水

RO水とは、「RO膜でろ過した水」のことです。

RO膜は別名「逆浸透膜」とも呼ばれ、1mmの1,000万分の1にあたる不純物も除去できます。

そのためRO水は「純粋な水に近いもの」として、赤ちゃんのミルク作りなどにもよく利用されています。

価格は天然水より安めに設定されていますが、天然水のように自然由来のミネラルは含まれていません。

RO水の清潔さとミネラルの両方が欲しい方は、人工的にミネラルを足したRO水がおすすめです。

水の配送方法・ノルマ

ウォーターサーバーや水の配送は「メーカースタッフ」または「宅配業者」が行い、どちらになるかはメーカーや地域によって異なります。

メーカースタッフ・宅配業者、それぞれのメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット デメリット メーカースタッフ ・対面のサポートが受けやすい ・配送日時がある程度決まっている 宅配業者 ・好きなタイミングで受け取れる
・再配達も頼める ・対面のサポートは受けにくい

それぞれのメリット・デメリットを考え、ご自分にあったほうを選びましょう。

また、ウォーターサーバーのメーカーの中には、一定以上のお水を注文しない場合に「休止手数料」や「サーバーレンタル料」が請求されるところがあります。

特にサーバーレンタル料は「毎月〇本以上の注文で無料」というメーカーが多いので、あらかじめ必ず確認しておきましょう。

ボトルの種類・取り付け位置

ウォーターサーバーのボトルには「ワンウェイ」と「リターナブル」の2種類があります。

それぞれの特徴、メリット・デメリットは以下のとおりです。

ワンウェイ リターナブル 特徴 ・ペットボトルや袋など自宅で処分できる素材を利用している
・宅配業者配送が多い ・ポリカーボネート樹脂を利用している
・メーカースタッフ配送が多い メリット ・使いきりなので衛生的
・空きボトルを保管せずに済む ・ゴミが出ないので環境にやさしい デメリット ・梱包のダンボール、ボトルそのものがゴミになる ・次の配送まで空きボトルを保管しなければならない

それぞれの特徴やメリット・デメリットを知ったうえで、ご自分にあったほうを選びましょう。

また、ボトルの取り付け位置には「サーバーの上」と「サーバーの下」の2種類があります。

取り付けはサーバーの下のほうが簡単です。

その反面、停電時は利用できないというデメリットがあります。

機能

ウォーターサーバーには基本となる温冷水以外にも、以下のような機能があります。

チャイルドロック オートクリーン エコモード(または省エネ設計) コーヒーなどの抽出 水を炭酸水や水素水にする 電気ケトル収納

それぞれのご家庭にあわせて必要な機能を選び、それが搭載されたウォーターサーバーを選びましょう。

サポート体制

サポート体制が整っていないメーカーでは、安心してウォーターサーバーの利用を続けられないでしょう。

ウォーターサーバーを選ぶ際には、口コミも含めて以下のようなポイントもチェックしておきましょう。

初回設置サポート 水の注文方法 アプリやマイページの有無 電話のつながりやすさ 故障対応 引越対応

また、オプションとして有料サポートを提供しているメーカーもあります。

手厚いサポートをお求めの方は、利用を検討してみましょう。

電気代を含めたランニングコストがお得なウォーターサーバー4選

初期費用も月々の費用も抑えた、バランスの良いウォーターサーバーってあるのかな?

電気代を含めたランニングコストがお得なウォーターサーバーとしては、以下の4つがあげられます。

ウォーターサーバーを選ぶ際に確認すべき5つのポイント クリクラ(省エネサーバー) 信濃湧水(エコサーバー) プレミアムウォーター エブリィフレシャス(tall)

それぞれの内容をくわしく確認していきましょう。

クリクラ(省エネサーバー)

クリクラの省エネサーバーの概要は、以下のとおりです。

配達エリア 沖縄・離島・一部地域を除く全国 初期費用 7,700円/台 サーバーレンタル料 0円 水の種類・料金 RO水
1本12L:1,460円 注文ノルマ なし 1ヶ月の電気代目安 756円 ボトル リターナブル 最低利用期間 なし 解約金 なし

初期費用はかかるものの、サーバーレンタル料・最低利用期間・解約金がすべてかかりません。

さらにお水の注文ノルマもなく、1本12Lで1,460円から他社と比べて割安に利用できます。

料金重視の方、しばりのきつくないウォーターサーバーをお探しの方におすすめです。

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信濃湧水(エコサーバー)

信濃湧水のエコサーバーの概要は、以下のとおりです。

配達エリア 沖縄・離島を除く全国
※地域によって最低配送ロット、送料が異なります 初期費用 0円 サーバーレンタル料 330円 水の種類・料金 天然水
1本11.4L:1,620円 注文ノルマ 直近3ヶ月間で2箱(4本)以上の注文 1ヶ月の電気代目安 464円 ボトル ワンウェイ 最低利用期間 1年 解約金 11,000円

ワンウェイボトルの天然水サーバーの中では、最安級の500mLあたり約71円で利用できます。

最低利用期間・解約金・注文ノルマなどのしばりも、他社サービスと比較してゆるめです。

天然水サーバーを安く利用したい方、しばりのきつくないウォーターサーバーをお探しの方におすすめです。

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プレミアムウォーター

プレミアムウォーターの概要は、以下のとおりです。

配達エリア 離島等の一部地域を除く全国 初期費用 3,300円 サーバーレンタル料 無料または1,100円
※機種によって異なる 水の種類・料金 12L2本セット:3,974円
7L2本セット:3,542円 注文ノルマ 直近60日以内に1セット以上 1ヶ月の電気代目安 通常:610〜840円
エコモード:490〜670円 ボトル ワンウェイ 最低利用期間 3年 解約金 15,000円または20,000円
※機種によって異なる

※ずっとPREMIUMプランの料金です

シェア1位・顧客満足度1位を獲得したこともあるメーカーです。

省エネ対応の7種類からお好みの機種を選び、0円〜レンタルできます。

ただし、最低利用期間と解約金のしばりは他社に比べてきつめなので、契約の際は長期利用を想定しておきましょう。

知名度のあるメーカーを選びたい方、自分好みの機種を選びたい方におすすめです。

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エブリィフレシャス(tall)

エブリィフレシャスのtallタイプの概要は、以下のとおりです

配達エリア 沖縄・離島など一部地域を除く全国 初期費用 0円 サーバーレンタル料 3,300円 水の種類・料金 水道直結型(水道のろ過水)
水道料金のみ 注文ノルマ なし 1ヶ月の電気代目安 360円〜 ボトル なし 最低利用期間 3年 解約金 1年未満:22,000円
1年以上2年未満:16,500円
2年以上3年未満:11,000円

水道直結型のウォーターサーバーなので、定額のサーバーレンタル料のみでお水の量や金額を気にせず利用できます。

電気代も他社と比較して安く、水道直結型のウォーターサーバーの中では珍しく初期費用もかかりません。

料金を気にせず定額で利用したい方におすすめです。

エブリィフレシャスの詳細を見る

ウォーターサーバーの電気代に関するよくある質問

ウォーターサーバーの電気代に関してよく寄せられる、以下の3つの質問にお答えします。

ウォーターサーバーの電気代に関するよくある質問 ウォーターサーバーの月にかかる電気代はいくら? ウォーターサーバーの電気代は、他の電化製品より高い? ウォーターサーバーの電気代を節約する方法は?

ウォーターサーバーの月にかかる電気代はいくら?

ウォーターサーバーの毎月の電気代は、通常機種で800〜1000円程度、省エネ・エコモード搭載機種で400〜600円程度です。

熱湯を循環タイプのオートクリーン機能がついたもの、また付加機能が多いものは電気代が高くなる傾向にあります。

卓上型と床置型の電気代は同程度か、メーカーによっては卓上型のほうが高い場合もあるのです。

ウォーターサーバーの電気代は、他の電化製品より高い?

エコ機能を搭載したウォーターサーバーの電気代は、電気ポットや冷蔵庫より安くなります。

冷水と熱湯の両方が使えることを考えると、むしろウォーターサーバーのほうがお得といえます。

ウォーターサーバーの電気代を節約する方法は?

ウォーターサーバーの電気代を節約するためには、まずエコ機能が搭載された機種を選ぶことが大切です。

そのうえで、ウォーターサーバー本体が温まらないように気をつけましょう。

日の当たる場所や壁や家具のすぐ近くを避けて設置し、背面にほこりが溜まらないようこまめに清掃してください。

また、節電のために電源を切るのはおすすめできません。

オートクリーン機能が働かず、雑菌が繁殖する危険だけでなく、水の冷やしなおし・温めなおしにかえって無駄な電力がかかってしまいます。

まとめ

ウォーターサーバーの電気代は省エネ対応の機種で400〜600円程度であり、電気ポットと比べてもさほど高くはありません。

省エネ対応の機種を選んだうえで本体が温まらないように気をつけ、電気代のさらなる節約を目指しましょう。

壁・家具のすぐ近くや日の当たる場所を避け、背面にほこりが溜まらないようこまめに清掃することが大切です。

また、節約のために電源を切ってしまうと、雑菌の繁殖や再保冷・再加熱による余分な電力消費をまねく可能性があります。

ウォーターサーバーの節電は取扱説明書を参考に、メーカーの推奨する範囲で行うようにしましょう。

なお、電気代を含めたランニングコストがお得なウォーターサーバーとしては、クリクラや信濃湧水、プレミアムウォーター、エブリィフレシャスがおすすめです。