梶裕貴

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声優・梶裕貴が、13日の都内で、アニメーション映画『バブル』の初日舞台あいさつに出席した。

オリジナルアニメである本作は、世界に降り注いだ泡<バブル>によって、重力が壊れた東京で、少年と少女の想いが引かれ合う、グラビティ・アクション・ラブストーリー。NETFLIX版においては、既に4月28日から全世界に向けて配信されており、本日・5月13日からは、全国劇場でのロードショーも始まった。

物語には、童話の「人魚姫」をベースに作られた部分ある。人間に憧れて姿を変える「人魚姫」にちなみ、「もし、自分以外の人間に姿を変えられるとしたら?」という問いかけがあった。

梶はそこで、本作でも共演している声優仲間「宮野真守になりたい」と返答した。そうなりたい理由として「お芝居が出来て、歌って踊れるところがある。現実になれないからこそ、なってみたいと想像するんです」と思いの丈を打ち明けた。

すると、司会者が頷いて「(宮野が)色んな才能を持っていらっしゃるイメージがあります」と相槌を打つと「僕もそう思います。大好きです。いつか、宮野真守になれるように頑張ります」と続けていた。

なお、今回の舞台には、他のボイスキャスト、志尊淳広瀬アリス梶裕貴、畠中祐、千本木彩花、逢坂良太、そして、メガホンを取った荒木哲郎監督らが登壇していた。


▼ 荒木哲郎監督、千本木彩花、梶裕貴志尊淳広瀬アリス、畠中祐、逢坂良太

映画『バブル』初日舞台あいさつにて








▼ 映画『バブル』本予告


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