ドラマ化された『ヒル』 赤楚衛二「身近にありそうな怖さ、ゾワゾワ感を楽しんでほしい」
社会派復讐サスペンスである今作は、他人に寄生して生きる者たちの運命と格差社会の闇を描くもの。2部構成で6話ずつ、全12話で届けられる。
その原作となったのは、WEBやアプリで人気を博している今井大輔氏のマンガ『ヒル』『ヒル・ツー』(新潮社バンチコミックス)というコンテンツからだ。今日の報告会では、「WOWOWでの放送を前に、アジア25か国での販売が決まるほどの、大注目作品となっております」とのアナウンスもあった。
赤楚は、他人になりすましをされ、殺人未遂罪で警察に追われるユウキ役を演じている。見どころとして「普通の男の子が、"ヒルの世界"に入っていきます。そこで、法や秩序がない中でどうやって生活しているんだろうとか…人間模様だったり…僕の役に入り込みながら追体験して楽しんでください」と促した。、さらに「身近にありそうなことなので、怖く感じます。どうか、そのゾワゾワ感を楽しんでください」と醍醐味を重ねた。
シーズン2で主演した坂口も同意したようで「僕も身近で起きそうな感覚があって、緊張感があるなと思います」とコメント。「シーズン1で、ユウキが駆け巡る逃亡劇も見どころだと思うし、シーズン2で、正義の鉄槌を下す瞬間をみなさんにお届けできればと思います」と紹介していた。
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