「いつでもケツ叩きにいくから…」横浜、喜田拓也が18年連れ添った莫逆の友の完全移籍へ、ファン落涙の贈る言葉
94年生まれの喜田と高野はともに横浜プライマリーからアカデミーに在籍する生え抜き選手。ユース後にトップチームへ昇格した喜田に対し、高野は日本体育大へ進み一度は袂を分かつことになった。しかし、2016年に高野が特別指定で横浜へ復帰すると翌年に正式加入。ヴァンフォーレ甲府への武者修行期間はあったものの、再びふたりが揃った2019年には15年ぶりのJ1制覇も達成していた。
「小学4年生でマリノスで出会ってから、気が付けばもう18年が経つけど、一緒にやれる喜びは薄まるどころか増していくばかりだったよ。言いたいことや伝えたいことなんて山ほどあるけど、到底足んないからやめるわ。
マリノスで一緒に見てきた景色、過ごした日々は本当に最高の時間で、キミの存在自体がかけがえのない宝物となりました。クラブを去る時のあの姿、俺は一生忘れないよ
俺たちは周りの人に恵まれているから、少しずつ返していこう。場所がどこでも、何をしていても、応援してるし、俺も頑張るよ。やんなさいよ!!頑張りなさいよ!!足りなくなったらいつでもケツ叩きにいくから。ありがとう!!!」
【画像】坊主頭の「10番」、喜田拓也が投稿した高野遼との18年史
この投稿にファンも反応し以下のようなコメントが続々と寄せられている。
「喜田さん…泣けるな〜」
「漢だなこれは」
「本当に俺たちのキャプテンは最高です」
「言葉になりません」
「泣かせますね。2人の絆の深さを改めて感じました!」
「高野くんはずーっとマリノスファミリーですね」
「また共に戦える日を楽しみに、こちらも負けないように成長していきましょう!」
「コレは額に入れて 飾るレベル」
「去る時の姿か…。熱っ…。絶対J1上がって来い!」
「お互い各々の道を精一杯走っていけば、また道は交わる。その日まで二人とも頑張れ!」
また、高野本人からも「一言わせて。大好き」と返信が送られている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
