筋肉王!クリスティアーノ・ロナウド、EURO5大会の歴代筋肉まとめ
36歳のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは史上初めてEURO5大会に出場した選手になった。
ここでは、17年間におけるロナウドのマッスルボディを振り返ってみる。
EURO2004(当時19歳)




自身初となる代表でのビッグトーナメントで6試合に出場して2ゴールをマーク。
自国開催だったポルトガルは決勝戦で伏兵ギリシャに敗れ、まだ10代だったロナウドは涙にくれた。
EURO2008(当時23歳)





世界的スターとして大会に乗り込むもチームは準々決勝でドイツに敗戦。
グループステージ最終戦を休養したロナウドも3試合で1ゴールに終わっている。
EURO2012(当時27歳)

ポルトガルはスペインに屈して準決勝で敗退。ロナウドは5試合で3ゴールを記録して、大量6人となった大会得点王のひとりに。ただ、筋肉写真がほとんどなく、見つけられたのは後ろ姿のみ…。

ということで、2012年1月に行われたレアル・マドリー対バルセロナ戦での写真で補完。


ついでに、EURO2012でのマリオ・バロテッリ(当時21歳)とロベルト・レヴァンドフスキ(当時23歳)の姿も。
EURO2016(当時31歳)




決勝での涙から12年…ついに悲願だった代表でのタイトルを獲得。
開催国フランスとの決勝戦では無念の負傷交代となるも、サイドラインで“監督ロナウド”になり話題を集めた。この大会では7試合で3ゴールをマーク。
EURO2020(当時36歳)




初戦でいきなりゴールを叩き出し、ついにEURO史上最多得点記録を樹立。
【写真】「タトゥーを彫っていないサッカー界最強のスター10人」
前日会見で大会スポンサーであるコカ・コーラをどかした事も話題になった。
