在宅勤務の調査、67%が「電気代増えた」 8割以上が「手当なし」
同調査は、テレワーク/リモートワークの経験がある全国の男女1077人に対し、2020年9月1〜4日の期間に行われている。
テレワークによる「食費」の変化を尋ねたところ、自宅で食事をとる機会は増えたものの、「変わらない」が52.46%となった。なお、「増えた」と回答した人からは「新型コロナ禍で『Uber Eats』や『出前館』などデリバリーサービスを利用する機会が増えた」といった声が寄せられている。
「交通費」の変化を尋ねた質問では、テレワークによって通勤そのものがなくなったことから、「減った」という回答が半数超に達した。
「遊興費」(会議費や接待交際費に該当)は、新型コロナ禍での外出自粛傾向から、「減った」という回答が多くを占めると予想されたが、実際には「減った」という回答は約4割に留まり、「変わらない」が多数派となっている。
テレワーク手当については、「ない」という回答が8割超に達した。「3万円を超えるテレワーク手当」があるという回答もみられたが、テレワーク手当を支給している企業は少数派となっているようだ。
