第28回は「詰る」です。

■「詰る」の正しい読み方は?

漢字「詰」。音読みで「キツ」、訓読みで「つ」などと読みますが、「詰る」は何と読むのでしょうか?
小学館のデジタル大辞泉によると、「詰る」は、

過失や悪い点などを責め非難する。

■正解は……?

「なじる」と読みます!
例えば、
「部下の失敗を詰るような目でみる上司は良くない」
「犯人は彼だと決めつけ、冷たく詰る」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「詰る」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
(渋谷区OLちゃん)