独ブンデスで13年戦い続ける、アジアサッカー界の「生ける伝説」的日本人選手
記事は、36歳の長谷部選手について「現在ブンデスリーガで最も愛されているアジア人選手」であると紹介。2008年にヴォルフスブルクに移籍して以降すでに13年近くブンデスリーガのクラブで主力選手として活躍し続けており、今年6月には韓国のレジェンド車範根(チャ・ボングン)氏が持っていたアジア選手のブンデスリーガ最多出場記録308試合を抜き、最も多くの試合に出場したアジア選手となったことを伝えた。
また、「謙虚、安定、強靭、プロ意識」といった言葉が長谷部選手の代名詞になっており、欧州主要リーグ全体におけるトップクラスのスター選手とまでは行かないものの、アジアサッカー界においては「まさに現役のレジェンド」なのだと評価。日本代表選手としても114試合に出場し、特に8年にわたってキャプテンを務め、2010、14、18年のワールドカップ3大会でキャプテンマークを着けてチームを引っ張ったとした。
記事は、フランクフルトとの契約が切れる来年6月いっぱいで長谷部選手が現役を引退する可能性があるとの報道が出ていることについて「来年37歳ということを考えれば、本当になるかもしれない」との見方を示している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
