控えめだから気付きにくいが「日本はれっきとした宇宙開発強国だ」=中国
記事が紹介したランキングは米メディアが発表したもので、日本は宇宙開発強国ランキングで3位になったという。この理由について記事は、日本は宇宙開発の分野において非常に控えめな存在であるものの、実際には「優等生」であり、早くも1970年代には人工衛星の打ち上げに成功していたことを挙げた。
なお、このランキングでの1位は米国で、2位は中国だったと紹介。ロシアは日本に追い抜かれ4位になったという。その理由について記事は、ロシアは実力があるものの、経済的な理由から宇宙開発の面で進展がなく、最近ではロケットの打ち上げ失敗もあったため、ランクを落としたとしている。
宇宙開発の面では、これまで長く米国とロシアがリードしてきたが、日本は小惑星探査などの分野でかなりの実力を見せている。日本はこれからもその高い技術力で宇宙開発分野においても存在感を高めていくことだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
