カルバン・クライン社がオンワード樫山とのライセンス契約満了、日本でアパレル事業立ち上げへ
カルバン・クライン社とオンワード樫山は20年以上にわたりライセンス契約を継続してきた。契約満了に伴い、オンワード樫山が展開しているセカンドラインの「CK カルバン・クライン(CK Calvin Klein)」は終了する。
カルバン・クライン社は2021年に日本でアパレル事業部門を立ち上げる予定で、自社ブランドならではのデザイン力と製造力を活かしたアパレルラインを展開するという。製品の販売は同年秋から店頭およびオンラインで開始する。
PVHアジア太平洋地区担当プレジデントのトム・チュー(Tom Chu)氏は「常に一流のライセンシーであり続けたオンワード樫山に感謝を申し上げたい」とコメントし、今後はインハウスブランドとして日本市場における認知度向上に向けて邁進していくという。
