メンバーの「淫らな私生活」が原因…日本でも活動したK-POP女性グループが解散発表

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5人組K-POPガールズグループYellow Beeが、デビュー3年で解散を発表した。

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Yellow Beeの所属事務所Addictionエンターテインメントは去る5月、公式SNSを通じてYellow Beeの解散を公式発表している。

所属事務所は「既存のメンバーを全員入れ替えてYellow Beeを続行する考えがあった」とグループ解散を防ぐための努力を前置きした上で、「あるメンバーの淫らな私生活をはじめ、会社と各メンバーとの意見の相違を調整できずに大変悩んだ挙句、会社の内部会議で解散することを決定した」と明かしている。

芸能事務所が所属アーティストの私生活問題について言及し、「淫らな」という言葉を使ったのは異例のことだ。

(写真=Addictionエンターテインメント)

最後には「SNSなどで4thアルバムは6月にリリース予定だと発表していたが、待っていただいたファンの皆さまには深くお詫び申し上げる」と述べている。

この発表に対し、ファンからは「そんな露骨に書いていいのか」「何があったのか気になる」「とても悲しいです」といったコメントが寄せられた。

Yellow Beeは2017年に『しゃっくり』でデビュー。『If you love me』『Difference Versus Difference』など、毎年アルバムを発表しながら3年間活動を続けてきた。