[移籍]ハーフナー・マイク、9年ぶりに古巣・甲府復帰 練習生から正式契約へ
ヴァンフォーレ甲府は26日、FWハーフナー・マイクが加入することが決まったと発表した。
現在32歳のハーフナー・マイクは横浜F・マリノスの下部組織出身で、2006年にトップチームへ昇格。アビスパ福岡やサガン鳥栖への期限付き移籍を経て、2010年に甲府へ完全移籍を果たした。甲府では2年間にわたってプレイしており、2011年シーズンにはJ1で32試合に出場し、日本人トップとなる17ゴールを記録。その活躍が認められ、同年には日本代表デビューも果たしている。
ハーフナー・マイクはクラブの公式サイトを通じて「みなさん、お久しぶりです。ハーフナーマイクです。ファン、サポーター、スポンサー企業の皆様、そしてすべての山梨県民の力をお借りして、J1昇格に向けて頑張ります。現在世界的にも、新型コロナウイルスの影響で、大変な思いをされている方がたくさんいますが、日本の良さである団結力を発揮し、万全の予防策で乗り越えていきましょう。応援よろしくお願いします」と語っている。
また、甲府はクラブの公式YouTubeチャネルでハーフナー・マイクの入団会見を行なっており、その際に「もう32という年齢で、ベテランになってしまたんですが、自分が培った経験を活かして、若手にも教えることもできますし、個人としてもしっかりチームに貢献できるように、試合でもゴールに携わる結果を残せるようにしていきたい」と意気込みも明かしていた。
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