三軒茶屋エリアのおしゃれカフェ5選。かわいい店内でこだわりメニューをいただきます。
東京都心にありながらも、商店街など昔ながらの魅力がある三軒茶屋。そんな三軒茶屋にはおしゃれで個性的なお店がたくさんあるのをご存知ですか?今回は行きつけにしたくなる、三軒茶屋のおしゃれなカフェをご紹介します。
1.ポップでカラフルな店内が魅力!〈nukumuku〉

天然の国産素材にこだわった30種類以上の焼きたてパンがずらり。パン激戦区の三軒茶屋に、地元じゃなくても通いたくなる絶品パン屋さんを発見!おすすめは魚介の自家製カレーパン(280円)。毎朝ダシから作るシーフードカレーはそのままライスにかけて食べたい美味しさ!揚げずにオーブンで焼くからヘルシー。

2階のカフェスペースへ上がってびっくり…。なにこれ、超かわいい〜!60'sアメリカ雑貨で彩られたポップでカラフルな空間に大興奮。オールドアメリカンな雑貨が大好きな店主・与儀さん。掘り出し物との出会いを求めて、ロスまで買いつけに行くこともあるとか。

カフェで食べて欲しいのは「nukumukuバーガー」(1,200円)。手作り&国産素材にこだわり、パテは和牛100%。黄色のラベルが可愛いクラフトビールと一緒に。和牛100%だからお肉そのものを食べているようなジューシー感!!十勝はるかを使ったフライドポテも瑞々しくて病みつきになりそう。
〈nukumuku(ヌクムク)〉東京都世田谷区太子堂5-29-303-6805-54118:00〜20:00(日〜19:00)2F 8:30〜18:00(金土〜20:00)月、第1,3,5火休(祝日は営業)
nukumuku
東京都世田谷区太子堂5-29-3Phone: 03-6805-5411ショップ8:00〜20:00、カフェ8:00〜18:00(金土〜20:00)月、第1・3・5火休(祝は営業)
2.猫たちが幸せになるカフェ〈Cat’s Meow Books〉

「猫の店員さん、本をおひとつくださいな。」
「猫を助ける活動を手伝いたい」という想いから店主の安村さんは、クラウドファンディングで資金を調達。里親のいない猫たちが引き取られ、現在4匹が看板猫として働いている。

置いてある本は全て猫に関するものばかり。絵本やエッセイ、写真集、猫ヨガの本まで!?普通の本屋さんではなかなか目にしない面白い本と出会えそう。

置いてある本は全て試し読みして買うこともできます。ビールやコーヒーを注文したら、猫たちと一緒にしばし読書に没頭。伸びをしたり、顔を洗ったり…隣でのんびりと過ごす姿を見ていると、なんだかこっちまでのほほん〜。猫たちの不思議な魅力に首ったけ!静かな住宅街の中にひっそりと佇むお店は、本を抱いた猫のイラストが描かれた黒板ボードが目印。猫カフェではないので、猫を抱く等の行為はご遠慮くださいね。
〈Cat's Meow Books(キャッツミャウブックス)〉東京都世田谷区若林1-6-1503-6326-363314:00〜22:00 火休
3.まるで植物園にいるみたい!〈KiMiDoRi〉

天井から珍しい植物がたくさん吊るされていて、まるでジャングルにいる気分!ここは川崎市の植物園「SOLSO FARM」がデザインしたカフェ。テラス席はもともとガレージだった部分を改装しているから、店内なのに外にいるような開放感。屋根付きだから天気を気にせず楽しめます。内装は南国のリゾート風で居心地がよくて、ついつい長居しちゃいそう。

定番のトムヤムフォー(1,200円)。エビ味噌とタイの唐辛子をベースにしたスープには、野菜がたっぷり。ハーブの香りに食欲がそそられます。世界のクラフトビールなど、ちょっと珍しいアルコール類が充実しているのもポイント。夜11時までやっているから、バー感覚でふらっと立ち寄るのもあり。
〈KiMiDoRi(キミドリ)〉東京都世田谷区下馬2-20-503-6453-1818月、第2,4火休
(Hanako.tokyo連載「Alice in Cafeland」より/photo:Haru Wagnus text:Alice Saito)
4.食べる台湾茶ソフトクリーム。〈蜷尾家/NINAO〉

台南の超人気ソフトクリーム店〈蜷尾家〉が海外初進出。

店主の李ユー・リー豫さんが開発した110以上のレシピから、人気のものや日本人の味覚に合う約20のフレーバーが登場している。

さらに、ティーゼリーが入ったコールドや常温のお茶は、今回の出店に合わせて開発。つるんと喉越しが良く、スイーツ感覚のドリンクが新しい。+60円で薬膳入りゼリーに変更可。
(Hanako1170号掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kana Umehara, Kahoko Nishimura edit : Rie Nishikawa)
蜷尾家/NINAO
東京都世田谷区三軒茶屋1-33-15Phone: 03-3421-217012:00(土日祝11:00)〜23:00不定休
5.開放的な空間でじっくりコーヒーを。〈Coffee Wrights〉

距離の近さに会話も弾む、明るいカウンター。2階席もあり。レトロな日本製ロースターで焙煎した豆はブレンド、シングルオリジンを合わせ常時5、6種。産地を絞らず「飲みやすく、味と価格のバランスよく」とヘッドロースターの宗島由喜さん。煎り具合も柔軟に、テスト焙煎を重ねてジャストを探る。

シングルオリジン、ケニア産「キママ」480円、注文後に作ってくれるフルーツタルト680円(各税込)。またコーヒー同様、サービスも身近で親しみやすい。豆選びの相談はもちろん、淹れ方や味わい方を学ぶワークショップも盛況。
(Hanako1143号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Chiho Ohsawa)
Coffee Wrights
東京都世田谷区三軒茶屋1 -32-21Phone: 03-6413-86869:00〜18:00火休
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