本格的なタイカレーやインドカレーを缶詰で再現した、いなば食品のカレーシリーズから「深煮込みカレー 中辛」が登場しています。牛脂・豚脂を使用しておらず冷たいままでもさらっとしており、温かいご飯にかけると、ご飯の温かさだけで食べられるとのこと。冷たいままでも食べられるのか実際に確かめてみました。

深煮込みカレー 中辛 | 商品情報 | いなば食品株式会社

https://www.inaba-foods.jp/products/detail/1446

「深煮込みカレー 中辛」は賞味期限約3年の缶詰です。大きな具材がごろごろ入っているカレーではなく、具材がルーに溶け込んだカレーになっています。



高さは交通系ICカードの半分くらいです。



直径はこのくらい。



缶の天面には「牛脂・豚脂を使用していません」と書かれたシールが貼られています。牛脂・豚脂を使用しないことで、冷たいままでもさらさらのルーを実現しているとのこと。



原材料もココナッツミルクや大豆油といった植物性の油が並んでいます。動物性タンパク質不使用というわけではなく、具材として鶏肉が入っていました。



カロリーは100gあたり136kcalなので、1缶165gだと約224kcalほど。



ふたをあけるとカレーのスパイシーな香りが広がります。



目立った具材は入っておらず、冷たいままでもとろとろです。



冷たいままでも、ご飯の温かさだけで食べられるということで、ご飯を用意しました。



レンジで温めて……



お皿に移したら、カレーをかけます。



食べてみると、トマトの酸味が強めになっており、ココナッツミルクのまろやかさがほんの少し感じられます。ピリピリと舌に長く残る辛さがありますが脂っこさはなく、さらっとした口あたり。ご飯の温かさでも十分食べられますが、ルーは生ぬるくなるので、普段から熱々のカレーを食べ慣れていると少し物足りなさを感じました。



極限状態までお腹がすいている時は冷たいまま食べられるカレーはありがたいのですが、余裕がある時はもちろんカレーを温めて食べることも可能。レンジで温める場合は、別容器に移してふわっとラップをかけます。



600Wのレンジで1分加熱してみました。



食べてみると、ピリッとした辛さがより際立ちます。温めることでルーがよりなめらかな舌触りになり、口に入れたときに味や香りが広がりやすくなっている印象を受けました。



「深煮込みカレー 中辛」は全国のスーパーマーケットなどの小売店で購入でき、価格は税込138円です。Amazon.co.jpでは記事作成時点で24個セットが税込3144円で購入可能となっていました。

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