無理せず11kg減を達成した人が、家事の合間にやったこと
ダイエットがなかなか続かないのは、「つらい」「大変」という気持ちがあるから。逆に言えば、「楽しい」「無理をしない」ダイエット法なら、長く続けられることができます!
「ESSEダイエット習慣コンテスト」グランプリに輝いたHさんは、「ラクやせ」習慣でマイナス11kgを達成! 「やせながら楽しめること」を厳選した、究極のラクやせ習慣とは一体…?

Hさん(茨城県・40歳)
夫、長男の3人家族。食べることが大好きで小さい頃からぽっちゃり体型。さらに長男出産直後は、最高64kgまで巨大化! 身長152cm。

BEFORE
・体重 56.0kg
・体脂肪率 38.0%
・ウエスト 78.0cm
AFTER
・体重 44.6kg(-11.4kg)
・体脂肪率 22.0%(-16.0%)
・ウエスト 62.5cm(-15.5cm)
●食べてから動く、でダラダラ防止家事は食後に
カロリー消費のことを考えて、食事のあとに家事を集中。
「食後はダラダラしがちですが、すぐ洗いものを始めることで食べたい欲求をブロック。エクササイズ要素を入れた家事で、家の中がきれいになり、思考もクリアに!」
●すかさず背伸び

皿洗いや洗濯物干しは、引き締めエクササイズの絶好のチャンス。

「背が低いので自然と背伸びに。かかとの上げ下げで足首が引き締まりました」
●掃除はアナログ導入
床掃除は掃除機ではなく、ホウキとぞうきんで。
「範囲を広げていき、運動量をアップ。体幹を意識して、おなかやせを目指します」
●20分以内なら車をやめて歩いてみる

Walkingどこへも車で行っていたのをやめ、徒歩20分以内なら歩いて移動。
「スニーカーを履いて好きな音楽を聴き、大きく腕を振って大股で歩けば、あっという間。おかげで体力もつきました」
「本やテレビで紹介されていたエクササイズを数種類ピックアップ。毎日10分を目標に、日替わりで続けました」
好きなR&Bの曲をかけながら、楽しい気分で行うのも習慣化のポイントに!
<月曜>週末のランチ会に向けておなか締める
・ねじり腹筋

あお向けになり、右ひじと左ひざをタッチして、反対側も同様に。左右交互に10回。タッチするとき、下腹を縮めるのが効かせるコツ。
・L字脚

あお向けになり、両脚を上げたら、ゆっくり下ろし、床すれすれでキープ。これを10回繰り返す。下腹を引き締める効果が。
<火曜>スリムパンツが流行だからおなか〜ヒップを攻める
・下腹縮め

よつんばいの姿勢から、左ひざを右ひじに引き寄せてタッチ。反対側も同様に。左右交互に10回。下腹を引き締めると同時にバランス力を養い、体幹を鍛える。
・後ろキック

よつんばいの姿勢から、右ひざをおなかに引き寄せてから、ひざを伸ばして後ろにキック。反対側も同様に。左右交互に10回。体幹を鍛え、ヒップアップも!
<水曜>あのワンピースを着たいからくびれ重視!
・踊る脇締め

両ひじを曲げてガッツポーズに。左ひざを上げて左ひじをタッチし、反対側も同様に。左右交互に10回。上体は前に倒れないように注意。
・バンザイくびれづくり

両手を上げバンザイをし、伸びの姿勢に。体側が伸びるのを意識しながら上体を右に倒すと同時に右脚を上げる。左右交互に10回。
●食べすぎも抑える1日2回体重計
朝はトイレのあと、夜は入浴後と、決まった時間に体重計に乗ることを習慣に。
「体重の変化に意識を向けることで、食べすぎにも早く気がつくことができます」

TRY!・もし1kg増えていたら…
朝晩で1kg以上増えた場合は、食べすぎの可能性が。
「食事の量を見直したり、運動を増やしたりして、早めにリセットを心がけます」
・もしいい感じに減っていたら…
「下着売り場でプロの手で採寸してもらい、変化を正確に記録! モチベーションを高めます」
ごほうびで下着を買うことも。
●ときには美の腕試しショップで診断&計測

バランスのいい食事と適度な運動で、体重だけでなく、体型・肌・髪もいい状態に。
「ショップなどで測定してもらったところ、ウエストは60cm台、肌年齢は−10歳、髪も理想的という結果が」よい変化を数値化することで、ダイエット継続の励みにしました。
●脳を使えばカロリーぐんぐん使うはず!?難しい本を読む

外国人と会話をしたあと、体重が減った経験を思い出し、あえて難しい洋書のリーディングにチャレンジ。
「集中して音読すると心地いい疲労感が。糖質を必要とする脳をフル回転させればカロリー消費もできそう…とひそかに期待しています」
●質のいい睡眠で美肌&美髪も早寝早起き

寝つきがよくなりました「規則正しい生活がダイエットには不可欠と考え、夜9時には寝て、朝5時に起きるようにしています」
就寝1時間前の入浴で、入浴剤を使うようにしたら入眠もスムーズに。
●ダイエットの“オマケ”も大切になにごとも楽しむ

あ、きれいな花!ダイエットだけを目的にすると続かないと思い、なにかしら自分にプラスになる“オマケ”を意識したそう。
「たとえばウォーキングも、道端の花を見て季節の移り変わりを感じると、豊かで楽しい気持ちになれます」
<撮影/難波雄司、林紘輝 取材・文/ESSE編集部>
「ESSEダイエット習慣コンテスト」グランプリに輝いたHさんは、「ラクやせ」習慣でマイナス11kgを達成! 「やせながら楽しめること」を厳選した、究極のラクやせ習慣とは一体…?

究極のラクやせを実現!秘訣は無理しない習慣にアリ
夫、長男の3人家族。食べることが大好きで小さい頃からぽっちゃり体型。さらに長男出産直後は、最高64kgまで巨大化! 身長152cm。

BEFORE
・体重 56.0kg
・体脂肪率 38.0%
・ウエスト 78.0cm
AFTER
・体重 44.6kg(-11.4kg)
・体脂肪率 22.0%(-16.0%)
・ウエスト 62.5cm(-15.5cm)
●食べてから動く、でダラダラ防止家事は食後に
カロリー消費のことを考えて、食事のあとに家事を集中。
「食後はダラダラしがちですが、すぐ洗いものを始めることで食べたい欲求をブロック。エクササイズ要素を入れた家事で、家の中がきれいになり、思考もクリアに!」
●すかさず背伸び

皿洗いや洗濯物干しは、引き締めエクササイズの絶好のチャンス。

「背が低いので自然と背伸びに。かかとの上げ下げで足首が引き締まりました」
●掃除はアナログ導入
床掃除は掃除機ではなく、ホウキとぞうきんで。
「範囲を広げていき、運動量をアップ。体幹を意識して、おなかやせを目指します」
●20分以内なら車をやめて歩いてみる

Walkingどこへも車で行っていたのをやめ、徒歩20分以内なら歩いて移動。
「スニーカーを履いて好きな音楽を聴き、大きく腕を振って大股で歩けば、あっという間。おかげで体力もつきました」
内容も音楽も気分でセレクトエクサは日替わり!で飽きずに続いた
「本やテレビで紹介されていたエクササイズを数種類ピックアップ。毎日10分を目標に、日替わりで続けました」
好きなR&Bの曲をかけながら、楽しい気分で行うのも習慣化のポイントに!
<月曜>週末のランチ会に向けておなか締める
・ねじり腹筋

あお向けになり、右ひじと左ひざをタッチして、反対側も同様に。左右交互に10回。タッチするとき、下腹を縮めるのが効かせるコツ。
・L字脚

あお向けになり、両脚を上げたら、ゆっくり下ろし、床すれすれでキープ。これを10回繰り返す。下腹を引き締める効果が。
<火曜>スリムパンツが流行だからおなか〜ヒップを攻める
・下腹縮め

よつんばいの姿勢から、左ひざを右ひじに引き寄せてタッチ。反対側も同様に。左右交互に10回。下腹を引き締めると同時にバランス力を養い、体幹を鍛える。
・後ろキック

よつんばいの姿勢から、右ひざをおなかに引き寄せてから、ひざを伸ばして後ろにキック。反対側も同様に。左右交互に10回。体幹を鍛え、ヒップアップも!
<水曜>あのワンピースを着たいからくびれ重視!
・踊る脇締め

両ひじを曲げてガッツポーズに。左ひざを上げて左ひじをタッチし、反対側も同様に。左右交互に10回。上体は前に倒れないように注意。
・バンザイくびれづくり

両手を上げバンザイをし、伸びの姿勢に。体側が伸びるのを意識しながら上体を右に倒すと同時に右脚を上げる。左右交互に10回。
日々の体重測定、読書…やせた生活習慣
●食べすぎも抑える1日2回体重計
朝はトイレのあと、夜は入浴後と、決まった時間に体重計に乗ることを習慣に。
「体重の変化に意識を向けることで、食べすぎにも早く気がつくことができます」

TRY!・もし1kg増えていたら…
朝晩で1kg以上増えた場合は、食べすぎの可能性が。
「食事の量を見直したり、運動を増やしたりして、早めにリセットを心がけます」
・もしいい感じに減っていたら…
「下着売り場でプロの手で採寸してもらい、変化を正確に記録! モチベーションを高めます」
ごほうびで下着を買うことも。
●ときには美の腕試しショップで診断&計測

バランスのいい食事と適度な運動で、体重だけでなく、体型・肌・髪もいい状態に。
「ショップなどで測定してもらったところ、ウエストは60cm台、肌年齢は−10歳、髪も理想的という結果が」よい変化を数値化することで、ダイエット継続の励みにしました。
●脳を使えばカロリーぐんぐん使うはず!?難しい本を読む

外国人と会話をしたあと、体重が減った経験を思い出し、あえて難しい洋書のリーディングにチャレンジ。
「集中して音読すると心地いい疲労感が。糖質を必要とする脳をフル回転させればカロリー消費もできそう…とひそかに期待しています」
●質のいい睡眠で美肌&美髪も早寝早起き

寝つきがよくなりました「規則正しい生活がダイエットには不可欠と考え、夜9時には寝て、朝5時に起きるようにしています」
就寝1時間前の入浴で、入浴剤を使うようにしたら入眠もスムーズに。
●ダイエットの“オマケ”も大切になにごとも楽しむ

あ、きれいな花!ダイエットだけを目的にすると続かないと思い、なにかしら自分にプラスになる“オマケ”を意識したそう。
「たとえばウォーキングも、道端の花を見て季節の移り変わりを感じると、豊かで楽しい気持ちになれます」
<撮影/難波雄司、林紘輝 取材・文/ESSE編集部>

