通信速度制限がかかってもDQウォークはプレイできるのか?
9月12日にサービスが開始された位置情報スマホゲーム「ドラゴンクエストウォーク(DQウォーク)」。位置情報を利用し、プレーヤーが実際に動くことでマップ上を移動。出現するモンスターと戦ったりアイテムを拾ったりして物語を進めていくゲームです。さて本題です。ある日、スマホのWi-Fiをオフにしておウチでワイワイゲームに実況の動画をみながら寝落ちしました。翌朝、通勤電車に揺られながらTwitterを開いたら妙に重い、重すぎる。

はい、通信速度制限がかかってしまいました!

▲Google検索でできる「インターネット速度テスト」の結果は下り0.3Mbps。嗚呼〜遅い

ココで問題なのが僕がめちゃくちゃハマっている「DQウォーク」がプレイできないのではないのかということ。

歩くときはとりあえずウォークモードにしてひたすらにレベル上げをしている僕にとっては外に出るモチベーションに直結しています。というわけで、モバイルルーターやスマホのテザリング機能を使わずに低速のまま「DQウォーク」がプレイできるかを検証してみました。


▲普通にマップ上にモンスターが湧きます、戦闘もスムーズにこなしてくれます

それなりにスムーズに動くものの、戦闘終了後にマップに戻る際、5〜15秒ほど待たされます。ココは低速ならではのイライラポイントでした。



低速なのにメガモンスターにも挑みました。戦闘はちょっとラグがあったもののなんとか終了。問題はそのあと、与えたダメージに応じて表彰式の演出が流れるのですが、このロードが兎に角長い! 実測45秒でした。


▲メガモンスターに限らず戦闘終了後のロードはかなり長いです

結果としては、ロードには時間がかかるけどプレイするぶんには問題ありませんでした。注意点としては、必ずWi-Fi環境でタイトル画面のデータ管理いからデータの「一括ダウンロード」をしておきましょう、ということ。

コレをしておかないと新しいクエストをはじめる際にデータのダウンロードが必要になり、低速だからなかなかプレイできない事態が発生してしまいます。

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