ROLLY、“いとこの天才”槇原敬之との子供時代語る
ROLLYの母と、槇原の父がきょうだいという、いとこの関係の二人。ROLLYの両親が営む電気屋さんに槇原の両親が勤めていたため、小さい頃はROLLYの姉2人を含めた4人で毎日一緒に過ごしていたそうだ。
その後、槇原は「英才教育でピアノを始めまして、メキメキ、メキメキと腕を上げ」、さらに「彼が中学生の頃に作った、作曲して自宅で録音したものを、隣町の高校生が買いに来て、それを『僕の気持ちを分かってくれるのはマッキーだけだ!』って、泣きながらその音楽をみんな聞いてました」。当時から才能が溢れていた槇原について、ROLLYは「天才少年だったわけです。彼は」と振り返った。
また、「槇原敬之くんが中学生の頃に作った音楽に、僕がギターを弾きまして、それを坂本龍一さんのラジオに投稿したのがきっかけで、彼はデビューいたしました」との逸話も。そして「いとこながら、ほんと凄い奴だな、と思います」と語った。
