アサヒ飲料が注意力・計算力つける機能性食品
ラクトノナデカペプチドは生乳からの1次発酵乳から発見した成分。中高年を対象としたヒト試験で8週間継続摂取により注意力が維持されることと、12週間継続摂取で計算作業の効率が維持されることを実証。同成分を1本当たり2・4ミリグラムを配合した飲料シリーズとして展開する。
9月10日に乳性飲料「ラクトノナデカペプチドドリンク」やコーヒー飲料「『ワンダ』はたらくアタマに/アシスト」、抹茶ラテを発売。10月15日に清涼飲料水「サポートカルピス」と果汁入り飲料「ウェルチ」スマートスタートを投入する。
今後、新シリーズを他の飲料ブランドへの展開を進めるとともに、アサヒグループの食品やサプリメントなどへの導入も検討する。
