東北北部が梅雨入り 平年より1日遅い
きょう15日(土)午前、仙台管区気象台は、東北北部が梅雨入りしたとみられると発表しました。昨年より4日遅く、平年より1日遅い梅雨入りとなりました。
きょう東北北部は、低気圧の影響により、曇りや雨となっていて、19日(水)にかけて低気圧の影響で雨の降る日が多く、その後も気圧の谷や湿った空気の影響で曇る見込みです。
なお、梅雨は季節現象であり、その入り明けは平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。梅雨入り、梅雨明けともに速報値として一旦、発表されますが、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を秋に行い、その結果を確定値としています。
(気象予報士・長谷部 愛)
