元宝塚トップの朝夏まなと「1年前に日比谷で卒業パレード。まさか、この場所に戻ってこれるなんて…」
今回のファンイベントが開催された場所は、ちょうど1年前に退団パレードを実施した"日比谷"の地。「ちょうど1年前に日比谷の道で、卒業パレードをしていたので…」としみじみ語る場面も。「まさか1年後の今日、この場所に戻ってこれるなんて、思ってもみなかったです」と巡り合わせを明かし、笑い出した。
「でも、普通に戻ってきたわけではなくて、1年経ったうちに、私が思ったこと、感じたことを本にまとめて頂いて、それを皆さんにお届けできるなんて、本当に嬉しいですね」と新たな繋がりを喜んだ。
同書において、これからの未来を語るロングインタビューも収録されているが、その他の見どころについて「(宝塚俳優からの)転換期だったかも(笑)」とコメントした写真の数々をあげた。
「この本の写真の中には(卒業後に)女優として活動する前に撮って頂いたものがあります。なので、ちょうど転換期といいますか…」と説明しながら、「そのときにしか撮れないシチュエーションも重なって、ちょっと中性的な雰囲気があったり、頑張って女性らしくしてみたり」といい、はにかんだ。
▼ 「ちょっと中性的な雰囲気があったり」と、朝夏

朝夏まなと 1st PHOTO BOOK『welina』(東京ニュース通信社刊)より

朝夏まなと 1st PHOTO BOOK『welina』(東京ニュース通信社刊)より

朝夏まなと 1st PHOTO BOOK『welina』(東京ニュース通信社刊)より

朝夏まなと 1st PHOTO BOOK『welina』(東京ニュース通信社刊)より
自身においては、千葉県銚子市の海辺で撮った写真が、お気に入りだという。「表紙にもなったですが、ロケ撮影が開放的になれました。そこでは、自分と向き合う時間がありまして…、いつ撮ったのか分からないぐらい、出来上がりも自然で、心からの笑顔、素敵な写真ばかり。とても楽しめました」と伝えていた。
▼ 海辺で撮った「お気に入り写真」を紹介した、朝夏


朝夏は、1冊にまとめられた本について「16年在籍した宝塚歌劇団を卒業して1年が経過。新しい挑戦続きの今、未来に向かって走り始めた想い。懐かしい過去も、今だからこそ語りました。そんな私の『今』、『今から』を是非、見届けてください」とアピールしていた。







