安定のおいしさが約束されている「パスタソース」の力で、超お手軽にやみつきピラフが出来上がった!

写真拡大

スモモスキーさんの前回のチャレンジ:納豆好きのあいだで話題になった、ウワサの万能調味料「納豆ジャン」を【作ってみた】

「炊き込みご飯の素」なる便利アイテムは昔からあるけれど、最近ではレトルトソースや鍋キューブを使って作ることに注目が集まっているのだとか。

中でも気になったのは、夏に「マツコの知らない世界」(TBS系)で紹介された「パスタソースの世界」。番組でマツコが絶賛したのは「明太子ソース」だ。明太子とご飯はそりゃ合わないわけはないけれど、ソースとなると未知の世界。ミートソース、ペペロンチーノ、和風きのこetc.片っ端から試してみたい! のだが、まずは目の前のコンビニで売っていた「ボンゴレソース」で作ってみることにしよう。

 

我が家は常に「無洗米」なので米をとぐひと手間すらなく、米1合とボンゴレパスタソース1人前をジャッとおかまに入れてスイッチを押すだけ。ああ、なんと楽ちん。炊きあがれば、キッチンに漂う、洋食屋さんのようなふんわ〜りいい香り。

ちょうどそのタイミングで夫が「小腹が空いた」と言いだしたので、料理の説明とともに出してみると、はじめは「なにそれ食えんの?」と思いっきり警戒モード……。しかしひと口食べると、「あさりピラフだ!」と一言つぶやき、あとは飲みほす勢いで完食。相当おいしいらしい。どれどれ……と自分も食べてみると、うまみしっかりで、これはイイ!

 

あさりの量がやや物足りないので、具は足せばよかったかなと思いつつ、米はちょっと片目でパラッとしつつ、味はしっかりピリ辛で、スプーンを口に運ぶ手が止まらなくなる。これ、冷めても絶対おいしいやつだ〜!

自宅で急に飲み会が発生したら、1品はこれを絶対作るであろう予感しかしない。パスタソース料理で手抜き料理の楽しみがどんどん広がってしまい、主婦としては困ったものです。

文=スモモスキー(レタスクラブニュース)