【エンタがビタミン♪】ONE OK ROCKを米紙が評価 「アメリカのバンドと思われても不思議ではない」
英語の歌詞、また発音ともに非常に優れ、「これは良い」「もっとばんばん売り出してほしい」という海外ファンの声も多い「ONE OK ROCK」。今年はアルバム『Ambitions』の発売もあり、アメリカのファンも確実に増えてきているようだ。
「国際的に評価される日本初のバンドになるべく、彼らは爆走中だ。日本ではすでに最も人気のあるバンドで、アリーナツアーもこなすほど。最新アルバム『Ambitions』はチャートのトップにもなっているのだ。このアルバムは彼らの『Vans Warped Tour』参加に続き、海外でもリリースされている。」
またアメリカのシカゴ・トリビューンも彼らを取り上げた。同紙は「これまで日本発のバンドがアメリカで大成功したことはない」と厳しい現実を指摘しつつ、「アメリカのバンドと思われても不思議ではない」と本場に近いサウンドを評価。彼らにも国際的に成功したいという大きな野心があるとも伝え、ボーカルTakaの生い立ちやジャニーズ出身であること、またアメリカを気に入っているとする本人談を紹介している。
気になるファンの数も着実に増え、動画サイトにはパンチのあるサウンドとキャッチーな楽曲を褒める書き込みも多い。野心、才能、そして素晴らしい音楽と英語力を武器に、彼らが世界的にビッグなバンドになる日も近そうだ。
なおアルバム『Ambitions』に収録されている楽曲『Listen』はアヴリル・ラヴィーンをフィーチャリングしたもので、アヴリルも彼らを気に入っているもよう。アヴリルはFacebookにバンドのメンバー達との写真をアップしており、「彼らといると、いつも以上に日本が恋しくなっちゃう」と記している。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

