【海外発!Breaking News】ジェットコースター真っ逆さまの状態で急停止 5月には死亡事故も(英)
英スタフォードシャー州タムワースにある『ドレイトン・マナー・テーマ・パーク(Drayton Manor Theme Park)』で現地時間の1日午後3時22分、複雑なループを描く人気のジェットコースター“G Force”が運転中に高い位置で急停止するアクシデントが発生した。乗客はほぼ真っ逆さまの状態で救助を待ったことを『ITV News』などが伝え、肝の冷えるような写真や動画がSNSでも拡散を続けている。
同園では今年5月9日、レスターから遊びにきていた11歳の少女エヴァ・ジャナースちゃんが“スプラッシュ・キャニオン・ウォーターライド”という乗り物から転落し、溺死する事故が起きていた。
ジェットコースターの事故は残念ながら世界で頻発している。スコットランドではちょうど1年前、ノース・ラナークシャー州の「M&D」というテーマパークで“TSUNAMI”と呼ばれるジェットコースターが脱線事故を起こし、5基のゴンドラに乗っていた客が最大で高さ6mほどの地点からうつ伏せの状態で地面に叩きつけられ、計10名が重軽傷を負ったという。また2年ほど前には英スタッフォードシャーの「アルトン・タワーズ(Alton Towers)」で最高速度が時速85kmというジェットコースター“Smiler”の2台が空中衝突。相当数の怪我人を出していた。
画像は『ITV 2017年7月1日付「BREAKING NEWS: Riders left upside down at Drayton Manor after ride malfunction」(Photo: BPM)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
