不意のパンクを未然に防ぐ!タイヤの空気圧は車内でチェックしよう

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都市部を中心にセルフ式ガソリンスタンドが増えた昨今。安くて早いのはうれしいけれど、ちょっと心配なのが日常的なクルマのメンテナンスです。フルサービス店なら店員さんが声をかけてくれるけれど、セルフ式ではそうはいきません。エンジンオイルやバッテリー、ウォッシャー液など日頃から自分で気を配らなくてはなりません。

タイヤの空気圧もそうしたチェックポイントのひとつ。定期的なチェックは必須だし、セルフ式スタンドにも空気入れはありますが、つい後回しにしてしまいがち。そんなズボラな…いや忙しいあなたにぴったりなのが「AirSafe」。車外から一歩も出ることなくタイヤの状態を数値で確認できる、新時代の空気圧モニタリングシステムです。

 

■各タイヤの空気圧はリアルタイムにチェック可能

タイヤ内側に装着した高精度のセンサーが、空気圧とタイヤ内の温度を正確にモニタリング。気づきにくいスローリーク(=ゆっくりと空気が抜けるパンク)も逃さず感知してくれます。

モニタリング情報は車内に搭載したレシーバーにワイヤレスで送信。ドライバーはリアルタイムでタイヤの状態をチェックできます。

「クルマのことはよくわからなくて…」という人にこそおすすめしたい、目で見てわかるセーフティアイテムです。

発売は4月1日から、価格は3万9744円です。

>> 「AirSafe」

※取り付けにはプロのタイヤ脱着作業が必要になります。

 

(文/&GP編集部)