【イタすぎるセレブ達】「エアロスミス」スティーヴン・タイラーの愛娘リヴ・タイラーは“超パパっ子” 出産に立ち会いも
偉大なミュージシャンである父スティーヴン・タイラーの影響をおおいに受けてきたリヴ・タイラーは、2003年にバンド「Spacehog」のロイストン・ランドンと結婚し子供を出産。しかしこちらとは、後に破局。現在はスポーツ・エンタメマネージャーとして活動中のデヴィッド・ガードナー氏と婚約しており、同氏との第2子(リヴにとっては3人目の子供)を出産したばかりだ。
「思慮深く思いやりのある人が好きよ。あと、音楽の趣味が悪い人とは友達になるのも無理。愛することもできないわ。」
ちなみにリヴは愛情深い父スティーヴンを大変信頼しており、次男の出産の際には仕事で不在だった婚約者に代わり、スティーヴンと妹の立ち会いを許したほど。スティーヴンはリヴの陣痛が始まったと知り号泣しながら病院に直行したというが、リヴは「家族が一緒だったことで笑いながら出産を乗り切れた」と後にコメント、へその緒のカットも父に依頼している。なおこの時スティーヴンは黒いマニキュアをしており頭蓋骨をデザインした指輪をしていたことから、白衣の医療スタッフが真剣な表情で見守る中「完全に浮いていた」とのこと。しかし心優しいロックンローラーの父を、リヴは深く愛しているのだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
