東日本大震災の今を知る!関西3大学有志による「東北しるもんフェスタ」2月13日に開催
フェリシモは、2016年2月13日に開催される、甲南女子大学・神戸学院大学・兵庫県立大学の3大学有志による「東北しるもんフェスタ」に協賛する。
3つの「しる」(「汁(しる)」、「知る(しる)」、「交じる(ま-じる)」)をキーワードに開催される『東北しるもんフェスタ』は、関西圏の人々に東日本大震災の被災地の「今」を知り、復興支援の必要性を認識してもらい、これからの支援につなげることを目的にしたイベント。
甲南女子大学・神戸学院大学・兵庫県立大学の神戸の3大学の学生たちが、それぞれのボランティア活動の地で出会った温かい「汁もの」やご当地の名産品を振る舞いながら、東北の「今」の復興状況を伝えるという。調理・販売される"汁もの"は、甲南女子大学は、岩手県大槌町の「あらあら汁」、神戸学院大学は宮城県気仙沼市の「ふかふか汁」、兵庫県立大学は福島県相馬市の「ざくざく汁」。1杯200円で販売される。
また、その他にも東北の手づくり品や東北の酒・ご当地サイダーなども販売予定。さらに学生の活動発表や東北リレートーク、社会派アーティスト石田裕之氏のライブなどのプログラムも予定されている。
場所は神戸朝日ビル 1階ピロティにて、開催時間は11時〜15時。
