炎の中を素足で渡る「火渡り祭」! 高尾山薬王院にて3月13日開催
東京都八王子市の高尾山薬王院では、2016年3月13日(日)に、高尾山修験道の一大イベントである火渡り祭 (ひわたりさい)が開催される。
毎年3月の第二日曜日に開催される「火渡り祭」lは、山伏が年一回行う荒行で、高尾山薬王院で行われる伝統行事のひとつ。信徒が家内・交通・身上の安全を祈願後、山伏を先頭に燃えさかる炎の中を次々と素足で渡るというもので、火の上を勇敢に歩くところがイベントの目玉となっている。
火渡り祭今年は、午後1時から高尾山麓の自動車祈祷殿広場にて開催される予定。また、一般の参加者も、修験者に続き、鎮火後に裸足で渡ることが可能。火を渡る事により諸願の成就を祈ることができるという。なお、鎮火後の火の温度は生温かいと感じる程度で、火傷の心配は不要とのこと。
開催当日は車での来場はできないため、高尾山薬王院では公共交通機関での来場を呼び掛けている。
