江角マキコ、朝は顔を洗わない。朝は油分を無くしたくないと語る
12月15日放送、「中居正広のミになる図書館」ではゲスト江角マキコ。江角マキコは朝、顔を洗わないという。寝ている間に自分からでた油分を無くしたくないからだといい、顔を洗わないと顔ダニが異常増殖すると言われても、頑なに顔を洗わないのは自分の自由だといい、顔を洗わない生活を貫いた。
この江角マキコのように、顔を洗わなかったり、洗っても洗顔フォームを使わなかったり、シャンプーを使わずにお湯で流す湯シャンをする人が現在増えている。湯シャンはシャンプーで落としすぎていた皮脂を残して、頭皮や髪が本来持つバリア機能を取り戻すために行うので、芸能界にも利用者は多い。決してシャンプー代をケチっているわけではない。地肌にいいからという理由で、タモリ、福山雅治、YOUなどが湯シャンしていることを明らかにしている。
顔を洗わないという方法は、寝ている間に顔からでる油分が顔の美容液代わりになってくれるというもの。朝は顔に膜がはってベタベタしているが、それが顔の美容成分だというのだ。それを落としてしまうと皮脂が落ちすぎて顔に潤いがなくなってしまう。そのため、黒木瞳などの女優の間で、朝顔を洗わない美容法が取り入れられている。顔を洗っていないと堂々とテレビでいう人も少なくない。
お風呂の入浴に限っても、湯船につかってゆっくりしているだけで、大方の汚れは落ちているので、ボディソープを使ってゴシゴシこすらなくてもいいという理屈がある。女優の細川ふみえなどは、ダイエット本の中で、お風呂場で体はほとんど洗わないと宣言している。お風呂につかっている時点で、汚れは8割落ちているといい、あとはタオルで簡単にこするだけで、大方の汚れは落ちてしまうのだ。
こういった、新しいナチュラル系美容法を取り入れる人は芸能界にも多い。美意識が高いため、一般では考えられない方法を使うのだが、彼ら・彼女らの美貌を見るに、あながち極端なやり方とも言えない。顔を洗わない、お湯だけで髪を洗う、お風呂で体を洗わないなどは、臭くなってしまわないのかという疑問が起こるが、においは意外とないようだ。何より、既存のシャンプーやボディーソープなどの洗剤で落としすぎた皮脂や脂を取り戻し、美容と健康に再利用しようという試みだ。自然派生活へのあこがれもあって、こうした美容法を取り入れる人が今増えているようだ。
