学生の窓口編集部

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俳優の高畑裕太が、10日に放送された「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ)に出演。
近所のカフェでお茶を飲んでいたときの、大恥エピソードを明かした。

「すごい好きなセクシー女優がいるんです」という高畑。
近所のカフェで本を読んでいるとき、フッとドアの方を見ると、マスクをしたキレイな女性が入店。マスクをしていたため不明確ではあったが、大ファンのその女優にそっくりだった。

「このチャンスを逃したら、一生話しかけられない」と思い切って、「○○さんですか?」と聞くと、「違います」と、スルーされてしまった。

しかし、その女性は映画か何かの台本を読んでいたので、「あれ?台本を読んでいるならやっぱり女優だ」と、考え抜いた末に「セクシー女優だ」と確信。

女性がトイレに行ったとき、高畑もトイレ待ちをするふりをして待機し、出てきたときに「先ほどはすみません」と謝りつつ、自分も俳優をしていると告白。

そして、名前を聞かれたために、「高畑裕太」と答えると、「そうなんですか?私、お母さんに凄いお世話になっているんです」というので、思わず高畑は、「お母さん、そっちの仕事もやるの?」と、ビックリしたそう。

その後、女性はマスクを外して、「三倉茉奈です」と、正体を明かした。

その瞬間、「ヤバい」と思った高畑。
大先輩の女優とセクシー女優を間違えてしまい、すぐに去ろうと思ったが、去り際に「さっき誰と間違えたんですか?」と聞かれ、動揺しながらも正直に、「エッチなビデオの女優さん」と、渋々言うと、三倉は、大爆笑をしたそうだ。