異性をデートに誘う前にチェック! 思わずOKしたくなるメールでの誘い方まとめ
■デートに誘うタイミングは「1カ月」が目安
メール交換をするようになって、どのくらいのタイミングでデートに誘えば良いのでしょうか。普段のやり取りの頻度にもよりますが、2人とも普通に働いていて、メールでたまに連絡を取り合う程度なら、だいたい1カ月が目安になるでしょう。早すぎると断られる危険性が高いし、遅すぎると気持ちのピークが過ぎているかもしれません。
・メール連絡する間柄なら、1カ月くらいでデートに誘おう
■簡潔なデートプラン、日時も余裕を持って指定→断る逃げ道を作ってあげる
タイミングはバッチリでも、誘い方がマズイと断られることが多くなってしまうでしょう。敬遠されがちなのが、「今度ごはん行きませんか? 忙しそうだし無理かな?」なんていう遠慮し過ぎの誘い方。また、「やり取りをずっと見てきましたが、あなたこそ私の天使だと確信しました」なんていうストーカーじみていたりキザなセリフの入った誘い方なども、恐怖を与えてしまって断られてしまいます。
OKされやすい誘い方は、デートプランや日時を簡潔に指定して誘う方法でしょう。「来週の金曜に、この前言ってたレストランに行ってみませんか?」なんていうのは素直で良いですね。例え相手がまだデートに行きたい気持ちじゃなくても、日時を理由に断りやすいので、そこもポイント高いです。
・メールの文言にこだわるのではなく、プランを具体的にして誘おう
■即効性のある誘い方 「1回行こう! おごるから」
さらに思わずOKしたくなる誘い方としては、「1回だけ」とか「おごるから」という付け加え情報です。誘われた方が少し気乗りしなくても、「そこまで言うんなら行ってみようかな」と思わせることができます。ただし、あまり頻発し過ぎると印象が悪くなることもあるので注意です。
女性を誘う場合、こういった言葉があることで、自分に対する「彼に強引に誘われたから、気乗りしないけど行って来た」という言い訳が成り立ちます。男性の場合も、「少しくらいいいか」とか、「おごってもらえるんなら得」と思えるので、OKしやすくなるでしょう。
・「1回だけ」とか「おごるから」は効き目抜群なワード
メールで仲良くなっても、デートにこぎつけられなければ決定的な関係になることが難しいものです。色んな手を使って、相手にOKしてもらいやすい状況を作り出しましょう。
(ファナティック)
