学生の窓口編集部

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LINEは気軽に誰にでもメッセージが送れるツールですが、年上に送る場合には普段よりマナーを心がけたいところです。今回は、年上女性にアプローチする場合のLINEの使い方について考えてみましょう。自分が年下であるということをハンデにしてしまうのかアドバンテージになるのか、紙一重ですよ。

■LINEに頼り切らない

まず、LINEは女性にお近づきになるのに便利なツールですが、年上女性はLINEをそこまで重要視していない可能性が高いです。LINEだけで「落とす!」なんてことは考えないほうが良いでしょう。

LINEは、デートの約束を取り付けるために使うものと割り切りましょう。大切なのは実際に会ってどれだけ魅力を感じてもらえるかです。年上女性にLINEでガンガン攻めても、おそらく大して進展しないでしょう。

・年上女性にLINEで攻めてもあまり有効じゃない

■甘える⇔男らしさのギャップを見せる

年上女性にアプローチするには、自分の方が年下であることを利用して甘えてみたり、その反面、どこかで男らしさを感じさせると効果的です。年下の男性を「可愛い!」と思うことはあっても、それはすぐに恋愛感情につながるわけではありません。女性が男性にときめくのは、男らしさを感じた瞬間なのです。

LINEのやり取りで年上女性に甘えるなら、軽く「今日イヤなことがあったから、○○さんに愚痴きいてもらいたいなーなんて」ぐらいのニュアンスが良いでしょう。「どうしたの?」と返ってきたら、「じゃあこれから会いませんか?」とごはんに誘えます。そして、実際に相談になったら、例え愚痴だとしても、「自分はこう思うんです」という意見をはっきり言いましょう。自分の意見を持っている男性は、女性から魅力的に見えるものです。

・ときには甘えん坊、ときには男らしく

体を鍛えるとかいうのも男らしさの一つですが、それだけでキュンとするほど年上女性は簡単ではありません。内面的な包容力を感じると、相手が年下であってもドキッとしちゃうのが女性なのです。

■女性の体調を気遣ってあげる

年上女性と言うと、何でもしっかりしていて頼りがいのあるお姉さん、というイメージになるかもしれません。しかし本人は、これまでのキャリアを頑張って必死で積み上げてきたのです。弱みを見せないようにしてきただけで、ストレスに押しつぶされそうなときもあるし、体調が悪いときもあるのです。そういうところを気遣ってあげると、年下男性だろうが純粋に嬉しいものです。

女性の体調を察するには、普段の様子と何か違うところはないかどうか、敏感になっておくことです。ちょっと機嫌悪そうだなと思ったら、何か嫌なことがあって心が荒んでいるのかもしれません。髪形が乱れているなと思ったら、ストレスがたまっているのかもしれません。

・さりげなく体調を気遣うようにする

男性は、女性の体調の変化に気付かないことが多いので、年上女性ともなると男性にもともとそういう期待をしていません。そんな中で年下くんに気遣われると、急にドキッとさせられるのです。

■タメ口を使う

デートを重ねたりして仲良くなって行ったら、LINEでは徐々にタメ口を取り入れてみましょう。あからさまな言い方は失礼になりますが、ちょっとしたタメ口は親近感の現れととることができます。年上女性だからと言って、いつまで経っても「ですます」調で語りかけていては、心理的距離が縮まりません。使いどきが難しいかもしれませんが、女性側の態度が以前より軟化していることを察知したら、「今度○○行かない?」というところからくだけた口調にしてみましょう。

・タメ口を上手に使えるようになろう

年上女性へのアプローチは、可愛さだけを前面に押し出してもうまくいきません。LINEを補助的に使いながら、直接会っているときにいかに男らしさを感じさせられるかが勝負になるでしょう。

(ファナティック)