好意がある異性に送るLINEの特徴ってどんなの? 「とにかく頻度を増やす」「タメ語と敬語を混ぜる」

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いまや多くの人が日々使っているLINE。LINEを駆使して好きな異性と距離を縮めようとしている人、みなさんの中にも多いのではないでしょうか? 今回は社会人男女を対象に「好意がある相手に送るLINE」について聞いてみました。友人へのLINEとはちょっと違った特徴があるようですよ!


■話が続くように送る
・返事がしやすい内容にする(女性/27歳/通信)
・返事してもらえるように仕向ける(女性/28歳/金融・証券)
・とにかく興味があるような内容にする(男性/27歳/金属・鉄鋼・化学)
・会話が途切れないような文末(女性/22歳/その他)
・続きのあるような書き方を徹底(男性/25歳/金融・証券)


最も多くの方が使っている方法として「会話が続くような終わり方」を徹底するというものがありました。このやり方だとラリーのようにやり取りをいつまでも続けられますからね。


■質問する・疑問形にする
・疑問形で終わらせる(男性/34歳/食品・飲料)
・できるだけ質問する形で送る(男性/38歳/情報・IT)
・疑問形や答えやすい内容にする(女性/23歳/人材派遣・人材紹介)
・疑問文を使って、返事を待つ(女性/28歳/学校・教育関連)
・質問を1つだけ入れる(女性/32歳/その他)


続いて多くの意見が寄せられたのが、この「質問する・疑問形にする」でした。尋ねるような文章にすれば必ず相手から返事をもらえそうですよね。


■絵文字・スタンプを多用
・絵文字やスタンプを使ってかわいくする(女性/27歳/情報・IT)
・できるだけかわいい絵文字を選ぶ。たまにハートとか入れたり(女性/26歳/機械・精密機器)
・かわいいスタンプを多く送る(男性/26歳/農林・水産)
・ハートマークやキラキラ系(女性/28歳/機械・精密機器)
・スタンプで気持ちをアピール(女性/28歳/生保・損保)


特に女性のテクニックとして目立ったのがこの「絵文字・スタンプを多用」でした。携帯メール時代から絵文字を使っている女性たちにとっては、LINEスタンプもまたとても重要なアピールポイントなのでしょうね。ハートマークは必需品だそうです。


■回数でアピール
・なるべく頻繁に送る。すぐに返事する(女性/24歳/食品・飲料)
・頻度を多くする(男性/49歳/情報・IT)
・適度なペースでやり取りをする(女性/33歳/金融・証券)
・自然に回数を増やす(男性/33歳/金融・証券)
・とにかくすぐに返信しながら回数を増やす(男性/31歳/ホテル・旅行・アミューズメント)


徹底的にやり取りの回数を増やすという点に重点を置いている人は、男女ともにけっこういますね。回数を増やすことでアピールにつながったり、相手に意識してもらうことも可能ですからね。


■言葉遣いに気を付ける
・きちんとした日本語になっているか気を付ける。変な言葉にしない(男性/30歳/運輸・倉庫)
・タメ語と敬語を混ぜて特徴づける(男性/32歳/機械・精密機器)
・その人とやり取りするときだけ、口調を変える(男性/22歳/食品・飲料)
・思いやりのある言葉をかけてあげる(女性/35歳/情報・IT)
・とにかく元気に明るい口調で雰囲気が伝わるようにする(女性/29歳/人材派遣・人材紹介)


言葉遣いから気持ちが徐々に伝わる事ってありますよね。なかには口調によって自分の優しさや元気さをアビールすることを狙っている人も。


いかがでしたか? メールと同じで、LINEでもできるだけやり取りを継続させて、回数を増やす方法が最も人気のあるテクニックのようですね。どんな時代でも、性格や本音・本性って、文章からもすごく伝わってくるものですから、LINEも有効活用して、いい関係を築いていきましょう。


文●ロックスター

調査時期:2015年4月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人男女425人(インターネットログイン式)