『アンアン/エル・ジャポン』は、1982年『アンアン』と『エル・ジャポン』が分離することになった。『アンアン』のコンセプトがパリ好き、モード好きの女性から、もっと日本色を強く打ち出す雑誌になっていったからと聞いている。当時のおしゃれ好きな日本女性にとって、パリは相変わらず憧れの地だった。平凡出版(現マガジンハウス)は、『アンアン』から独立した『エル・ジャポン』を隔週刊誌から月刊誌(後に隔週刊誌へ戻る)