過去に映画化、アニメ化もされた押見修造による人気漫画を新たにドラマ化した『惡の華』(テレ東系)。主人公・春日(鈴木福)の魂を揺さぶる、思春期の残酷さと純粋さを描いた本作で、後半の物語を照らす重要な存在・常磐文役を演じるのが、乃木坂46の中西アルノだ。かねてより1日3本の映画を観ることもあるほどの熱狂的な映画・ドラマ好きとして知られる彼女だが、個人での地上波ドラマ出演は今回が初となる。大好きだからこそ