ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船をめぐり、ローマ教皇は10日、船を受け入れたカナリア諸島の人々に感謝の意を示しました。ローマ教皇レオ14世は10日、バチカンで「クルーズ船の到着を認めてくれた、カナリア諸島の人々の寛大な対応に感謝したい」と述べました。また、来月カナリア諸島を訪問する予定にも触れ、「皆さんにお会いできることをうれしく思う」と語りました。