まさかの事態だ。バルセロナのスペイン代表FWラミネ・ヤマルが、現地時間4月22日に開催されたラ・リーガ第33節・セルタ戦(1−0)で負傷。40分、決勝点となるPKを決めた直後、左足のハムストリングを痛めて倒れ込み、そのまま交代となった。懸念されるのは怪我の状態だ。試合翌日に詳しい検査が行なわれる予定で、スペインメディア『Cadena SER』によると、最初の検査では左足ハムストリングの肉離れの可能性が指摘されて