1日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比56.69ポイント(1.46%)高の3948.55ポイントと反発した。投資家心理が上向く流れ。米国・イスラエルとイランの軍事衝突が終結に向かうとの観測が浮上したほか、中国景況感の改善も改めて材料視されている。トランプ米大統領は3月31日、イランに対する軍事作戦は2〜3週間以内に終了する可能性があると記者団に述べ、その場合、必ずしもイラン