高木美帆はレース後に姉の菜那さんと涙で抱擁を交わした(C)Getty Imagesミラノ・コルティナ五輪は現地時間2月20日にスピードスケート女子1500メートルが行われ、高木美帆は1分54秒865で6位という結果に終わった。レース後にテレビ解説を務めた姉・菜那さんから取材ゾーンで「1500メートル、楽しかったですか?」という質問に対し「最後の1周は辛かったんですけど…」と答えると、涙が止まらず、姉妹で抱擁を交わした。【写真】