20日の朝、にかほ市の国道7号で軽乗用車がのり面に衝突して横転し、運転の男性が大けがをしました。由利本荘警察署の調べによりますと20日午前9時10分ごろ、にかほ市象潟町関の国道7号を山形県酒田市方向から由利本荘市方向に走っていた軽乗用車が、進行方向右側ののり面などに衝突し、横転しました。この事故で軽乗用車を運転していた、にかほ市の86歳の男性が背中の骨を折るなどの大けがをしました。事故の原因などは警察が調べ