3連休明けとなった4日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比914円安の5万1497円と大幅反落。名実ともに11月相場入りとなったが、月初に荒れた値動きとなるのは見慣れた光景とはいえ意外なリスクオフだったといえる。前場段階では波乱の気配がなく、後場に前週末の上昇分を9割方吐き出し、安値引けとなったのには少々驚かされた。相変わらず闇の中を走るジェットコースターのような相場が続く。日