1995年、アメリカのマイクロソフトは「Windows95」を発売した。このソフトの大ヒットの影で、人生を大きく変えられた人たちがいる。読売新聞の人物企画「あれから」をまとめた書籍『「まさか」の人生』(新潮新書)より、日本語ワープロソフト「一太郎」の開発者、浮川初子さんのケースを紹介する――。(第1回)提供=読売新聞「一太郎」東京都港区のメタモジ本社で語る浮川初子さん - 提供=読売新聞■日本語ワープロソフト「一