俳優の船越英一郎(63)が、26日の都内で、明治座創業150周年記念『赤ひげ』制作発表に出席。俳優生活は41年に及ぶ段階で、意外にも初舞台を踏むことになった巡り合わせと、舞台の仕事を「逃げていた」「新たな挑戦」と心境の変化も語った。舞台に上がるキッカケは、幾つかあったそうで「3年前に還暦を迎えたときに、所属事務所の社長から『ずっと逃げている舞台が残っていますよ」と言われたのです。いよいよ、それを切り出された