(台中中央社)台湾プロ野球、中信ブラザーズは2日、在籍時に高い人気を誇り、球団の顔となっていた彭政閔氏の背番号「23」を永久欠番にするセレモニーを本拠地の台中インターコンチネンタル野球場で開いた。彭氏は「永久欠番は選手にとってこの上ない栄誉」だと話し、より多くの選手が永久欠番の待遇を受けられるよう願った。右投げ右打ちの彭は2001年に中信の前身である兄弟エレファンツに入団し、19年シーズンをもって引退した