(台北中央社)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の大会ベストナインに当たる「オールWBCチーム」が22日発表され、台湾からは一塁手で張育成(レッドソックス)が選ばれた。2006年の第1回大会から5大会連続で出場した台湾だが、選手のベストナイン選出が初めて。今回オールWBCチームに名を連ねた11人のうち、1次ラウンドで敗退したチームに所属するのは張のみだ。張は今大会で1次ラウンドA組の全4試合に「4番・一塁」で先